Hondaサポーターの長〜いつぶやき

アマチュアサッカーチームのHondaFCのサポーターである僕が試合を観て思った事を書きます。ちなみに、1999年からHondaFCの試合見てます

34.松江シティFC戦

お久しぶりです。

3月17日に都田サッカー場松江シティFCとの試合が行われました

第21回JFLの開幕戦の相手は昨年、圧倒的な強さで昇格した松江シティとの対戦でした

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スタメン

GK 白坂楓馬

DF 鈴木雄也 川嶋正之 細貝竜太 富田湧也

MF 松本和樹 堀内颯人 原田開 佐々木俊輝

FW 大町将梧 遠野大弥


ベンチ 川口剛史 三浦誠史 渡邊大地 石田和希   清水航輔 山藤健太 児玉怜音


ルーキーの白坂、堀内が先発出場。ベンチにはGKコーチの川口が登録されました

実際は大町が先頭になり、遠野、原田がシャドーのような感じに見えました。松本と堀内は縦並びのように感じました。


試合が始まるとHondaがボールを待つ時間が長くHondaペースで試合が進んでいきます。DFから遠野、大町の裏を狙うボールも交えながら崩していきます。対する松江はゴロパスで両サイドから攻めますが川嶋が守備の要となりチャンスを作らせません。Hondaは佐々木にもボールを集めて佐々木がドリブルで攻め込むというシーンもありましたが松江の粘り強さにシュートまでは持っていけません。前半24分、フリーキックを得ると細貝と原田がボールの前に。細貝が触り原田も触り相手の壁を動かしたところで細貝がクロス。このボールを川嶋が身体で押し込んでHondaが先制し1-0。オウンゴールとアナウンスされたものの記録では川嶋のゴールに訂正されました。その後もHondaが主導権を握りゲームは進みます。前半30分頃、コーナーキックに川嶋が合わせますが惜しくもポストに弾かれて得点とはなりません。前半終了間際、松江が右サイドから攻め込みクロスを上げますがキーパーの白坂がキャッチ。ここで前半が終わりHondaが1-0とリードして折り返します。シュートはHondaが5本。松江は1本でした


後半が始まっても試合はHondaペースで進みます。遠野、原田のパスワークで崩しチャンスを何度も作りますが松江の体を張った守備で追加点を挙げる事は出来ません。55分頃、松江はボールを奪ってカウンター。抜けられれば1対1という場面でしたが川嶋が上手くスライディングをしてシュートチャンスを与えません。63分、(負傷?の)原田に代わって山藤が入ります。ここでフォーメーションが代わり山藤が堀内の位置に入り、堀内が左サイドに動きました。65分頃からボールを持つことができなくなり、試合は松江ペースになります。コーナーキックを松江の選手が詰めてくるも富田がゴールラインギリギリのところで足に当ててゴールを死守します。その後のコーナーキックもHondaの選手が頭でシュートブロックしピンチを免れます。Hondaは両サイドを広く使って組み立てようとしますが上手くいかず松江が攻勢をかけます。左サイドから中央にいた宮内選手にパスが回り1対1の状況で決められ失点。1-1と同点に追いつかれます。松江は右サイドの裏にロングボールで展開する形を繰り返してきましたが、シュートまでは持っていかせません。80分頃になるとHondaが再びペースを取り戻します。その後は全員で攻めますがゴールを決める事はできず試合終了。開幕戦は勝利を挙げることができず1-1でした。シュートはHondaが4本で計9本。松江が4本で計5本でした

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まとめ

決定機を決めきることができなかった印象です。ルーキーの堀内はゲームメーカーとしてパスを出しかなりいい活躍をしたとおもいました。守備面も川嶋が中心となりピンチを未然に防ぐことができたと思います。昨年はベンチで攻撃的にすることができた原田、遠野がスタメンのためベンチの攻撃的な選手が児玉のみになってしまったところも痛かったように感じます。試合全体としての印象はよかったのですが細かい部分が一歩及ばなかったため引き分けになってしまったとかと思います



次回はアウェイでFC今治との対戦です

ホームでは3月30日にヴィアティン三重戦が行われます

今回のブログは以上です。最後までありがとうございました