Hondaサポーターの長〜いつぶやき

アマチュアサッカーチームのHondaFCのサポーターである僕が試合を観て思った事を書きます。ちなみに、1999年からHondaFCの試合見てます

27.ホンダロックSC戦

お久しぶりです

JFLファーストステージも残り2戦。優勝争いも大詰めです。6月23日にHondaFC-ホンダロックSC戦が行われました。Hondaが勝って2位の FC大阪が引き分け以下ならばHondaのファーストステージ優勝が決まるという試合です

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スタメン

GK 楠本祐規

DF 川嶋正之、鈴木雄也、池松大騎

MF 富田湧也、松本和樹、栗本広輝、佐々木俊輝

FW 大町将梧、古橋達弥原田開

ベンチ 清水谷侑樹、三浦誠史、細貝竜太、土屋貴啓、宮内啓汰、児玉怜音、遠野大弥


でした


試合が始まると、Hondaがまたもフォーメーションに慣れていないのかパスミスを多くしてしまいます。対するロックはHonda陣内で速くプレスをかけてきて、ロック陣内に入るとプレスをやめ、守備につくという感じでした。ロックは左サイドの裏を取る攻撃をなんども繰り返してきました。Hondaは楠本が高くけるのではなく、低いキックで試合を組み立てます。ロックが立て続けでチャンスを作るもDF陣の頑張りでゴールを決めさせません。Hondaも左サイドからグラウンダークロスが上がって決定機になるも当てることができず得点とはなりません。Hondaが慣れてきたのかボールを持って回すことが徐々にできるようになってきます。その後両チームとも惜しい攻めを続けるも得点はならず。このまま0-0で終了も頭に入ってきた40分、右サイドでもらったフリーキック。栗本がクロスを上げて中で原田が頭で当てゴール。原田のホーム2試合連続得点で先制に成功します。前半は1-0で折り返し。シュートはHondaが5本、ロックが6本でした。


後半になると試合はHondaペース。細かくパスをつなぎ、サイドにも展開してチャンスを何度も作りますが、ロックの守備に阻まれて得点することはできません。対するロックはカウンターを何度も仕掛けてくるも川嶋の冷静なプレーで攻めさせることすらさせません。雨が強くなり芝に水が溜まりボールが止まる部分が出てくるようになりました。雨のせいもあってか75分頃から両チームとも疲れが出てきて中盤が開いてきます。Hondaは試合終了間際の88分、富田のパスを原田がドリブルでゴール手前に持ち込み、パス。これを途中交代の児玉がスライディングで決めて2-0。試合はそのまま2-0で終了してHondaの勝ちでした。シュートはHondaが8本の計13本、ロックが1本の計7本でした。

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個人的総評

原田選手が今回もMOMですね。1ゴール1アシスト、何度も裏は抜け出す動きは良かったです。いま、かなりいい状態だと思います。ロックにかなり攻められましたが耐えきったのは良かったと思います。前半の30分くらいまではパスミスが多かったのでそこは修正してほしいと思います。出鼻を挫かれないように。




Hondaは勝利しましたが、2位の FC大阪が勝ったので優勝は最終節までもつれます。勝てば優勝、引き分けでもほぼ優勝の状況です



今回のブログは以上です。ありがとうございました