Hondaサポーターの長〜いつぶやき

アマチュアサッカーチームのHondaFCのサポーターである僕が試合を観て思った事を書きます。ちなみに、1999年からHondaFCの試合見てます

26. FCマルヤス岡崎戦

本日6月10日に都田サッカー場にてHonda FCFCマルヤス岡崎戦が行われました

リーグ戦ファーストステージは残り4試合。優勝には1つも落とせない状況です

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本日のスタメン

GK 楠本祐規

DF 川嶋正之、鈴木雄也、池松大騎

MF 富田湧也、松本和樹、栗本広輝、原田開古橋達弥、佐々木俊輝

FW 大町将梧

ベンチ 清水谷侑樹、細貝竜太、石田和希、鈴木理久、宮内啓汰、児玉怜音、遠野大弥

でした

3バックで松本、栗本がダブルボランチ、富田、古橋が左側で原田、佐々木が右という少し変わったフォーメーションでした


試合が始まるとペースはマルヤスが握ります。Hondaはフォーメーションに慣れるまで少し時間がかかってしまったのかセカンドボールを拾うことが出来ず、マルヤスがボールを持ちます。マルヤスは裏を取る攻撃を多くしてくるも池松、川嶋、鈴木の3人がヘディングなどをしてシュートを打たせる場面までもっていかせません。Hondaは両サイドから組み立てようとするも上手くボールが回せず前に進めません。マルヤスは右サイドから強烈なシュートをうちますが楠本が弾くのではなく横っ飛びしながらキャッチ、ファインプレーで失点を免れます。Hondaの攻撃にマルヤスはマルヤス陣内に入ってくるまでプレスをあまりかけてこず、陣内に入ると2〜4人で一気に寄せて来るという感じでした。35分頃からHondaが徐々にペースを握れるようになってきました。左サイドから一気に攻め上がってチャンスを作るとクロス、原田の頭にわずかに合わず、しかし流れたボールを佐々木が左足でトラップ、パスをして栗本がミドルシュートをするもわずかに上というシーンがありました。

前半は両チーム決定機をあまり作ることが出来ずマルヤスがわずかに優勢の膠着状態でした。シュートはHondaが3本、マルヤスが2本でした



後半になると、原田と古橋の位置を入れ替えていました。Hondaが一気に攻勢を仕掛けます。始まって早々、右サイドからのクロスがあがりましたが中の選手には当たりません。が、反対のサイドにいた原田の足元に落ち原田がシュート。相手キーパーの真正面で弾かれてしまいますがそのボールがまた原田の前に。原田がシュートするもこれも止められ得点は挙げられません。Hondaは右サイド、佐々木のドリブルで突破していくとペナルティーエリアで倒されてPK獲得。このPKを大町が確実に決め1-0。先制に成功します。そのすぐあと、マルヤスのキックオフしたボールを大町が奪い取り倒れながらも古橋にパス。走り込んでいた古橋が1対1の場面で完璧に決め追加点2-0にします。その後、Hondaは右サイドの佐々木、左サイドの富田へのサイドチェンジを行いチャンスを何度も作ります。そこからはHondaらしくパスをつなぎ、じっくりと攻めます。シュートまで持っていくも得点には後一歩及びません。62分にまたもPKを獲得(なぜPKだったのかははっきりと分かりませんでした。おそらく小競り合いの中でファールがあったと思われます)このPKを原田が強烈なシュートで決めて3-0。その後もHondaが変わらぬペースで攻めますが得点はあげられません。マルヤスは80分頃、カウンターからループシュートをうちます。このループシュートは楠本の頭の上を超えるもポストに当たり救われます。ロスタイムに、大町に代わり鈴木理久が出場。鈴木理久はJFL初出場を果たしました!相手の攻撃からカウンターを仕掛けるHonda。鈴木理久がボールを受けて宮内に見事なパス。しかし、その後が繋がりませんでしたが短い時間でしっかりと存在感を発揮しました。試合は3-0で勝利。シュートはHondaが10本で計13本、マルヤスが2本で計4本でした

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個人的総評

前半は上手くフォーメーションに合わせることが出来ていませんでしたが、後半になるとサイドチェンジがうまくできていて攻撃に上手く繋ぐことが出来ていたと思います。池松は、フェイスガードをつけての出場でした。ヘディングをするシーンが何度もありましたが、怪我することなく終われたようで良かったです。守備もオフサイドを何回も取れていて安定感がありました。前半はパスミスが目立っていましたが後半には修正できていて良かったです。個人的なMOMも原田開選手だと思います。キーパーに止められはしたものの積極的にシュートを放ち、PKもしっかり決めました。守備にもよく走れていたと感じました。もう2ヶ月ほどでお子さんが産まれるということをヒーローインタビューでおっしゃっていました。おめでとうございます!





さて、リーグ戦も残り3試合。2位のFC大阪-ホンダロックSC戦は引き分けかと思われましたが、90+4分に大阪が点を決め2-1で勝利しました。勝ち点差は依然2のままです。残り3試合はアウェイでMIOびわこ滋賀とホームでホンダロックSCとアウェイでラインメール青森と対戦します。得失点差は10ついてますのでまず安泰だと思います。


次節からの日程


6月16日(土) MIOびわこ滋賀 12:00 アウェイ 布引グリーンスタジアム

6月23日(土) ホンダロックSC 13:00 ホーム 都田

6月30日(土) ラインメール青森 13:00 アウェイ 弘前市運動公園陸上競技場 (ファーストステージ最終戦)


残りの試合は3連勝でファーストステージ優勝を決めましょう!

今回のブログは以上です。ありがとうございました