Hondaサポーターの長〜いつぶやき

アマチュアサッカーチームのHondaFCのサポーターである僕が試合を観て思った事を書きます。ちなみに、1999年からHondaFCの試合見てます

15.ソニー仙台FC戦

お久しぶりです。MIOびわこ滋賀戦を更新しなかったこと、更新が遅れてしまったことをお詫び申し上げます。すいませんでした


JFLセカンドステージに入り第1節都田サッカー場MIOびわこ滋賀と対戦。試合前にはHondaの歴史を重ねて来たレジェンド選手たちによるOB戦も行われましたf:id:HondaFC:20170728144941j:plain

試合序盤は攻勢をかけ佐々木のゴールで先制するものの後半は守りの時間が続きました。しかしなんとか守りきり1-0で勝利f:id:HondaFC:20170728144835j:plain

第2節は宮崎でホンダロックSCとの『ホンダダービー』が行われました。米良選手に先制ゴールを決められるものの、古橋が直接フリーキックや相手のミスを突くゴールなどでハットトリックを達成。米良選手に追加点を決められるがその後曽根の今季初ゴールなどもあり4-2で勝利しました


第3節となる今節はHondaと共にJFLの強豪アマチュアチームとして語られライバル関係でもあるソニー仙台FCとの試合です。ファーストステージの試合はアウェイで行われ、一旦追いつくもPKを試合終盤に決められ2-3で敗れました。この敗戦がHondaFCにとって今季唯一敗れた試合となりました。ソニーは内野選手、有間選手、秋元選手、藤原選手、鈴木選手ととにかくFW陣が強く、基本的に3トップで試合をすることが多いです。中でも有間選手はHondaにとって嫌なイメージしかありません。

いつもの通り、このブログに記載してある時間は公式記録に準拠してます

この試合のスタメン

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GK楠本

DF三浦、鈴木、須藤、日高

MF松本、栗本、曽根、佐々木

FW宮内、遠野

ベンチメンバー、清水谷、川嶋、池松、渡邉、土屋、原田、古橋

ソニー仙台注目の3トップ今節は内野選手、有間選手、藤原選手です

Hondaは富田が今節も登録されておらず心配です。日高、曽根がスタメンに名を連ねました


前半が始まると試合は圧倒的Hondaペース。ソニーはあまり前がかりにボールを取りに来ず、前半はセーブしているような感じに見受けられました。Hondaは宮内が裏を取れるように縦へのパスを積極的に使います。曽根もこの試合の調子は良く、スピードを生かしたトラブルで相手守備陣を抜いていきます。曽根はキーパーと1対1に近い状況になるもシュートはキーパーの真正面でゴールとはなりません。Hondaはコーナーキックを取ると須藤が前線まで上がりゴールを狙ったり、鈴木が前線までドリブルして行ったり、日高が積極的にミドルシュートを狙ったりと全員で波状攻撃を続けます。対するソニーはボールを奪って素早くカウンターに切り替えますが、須藤、栗本、松本がスライディングや足をめいいっぱい伸ばしてパスをカットしてゴール前に届く前に相手の攻撃の芽を摘みます。前半40分頃、三浦からグラウンダー性の良いクロスが入ったものの誰も触れないシーンもありました。0-0で折り返すのかと思った前半終了間際の42分、三浦のパスから宮内が相手選手と交錯に近い状況になりながらもスライディングでシュートし先制。Hondaがほとんどの時間攻め続けたまま前半は1-0で終了しました。シュートはHondaが12本、ソニーが0本とソニーを徹底的に押さえ込みます

後半開始時から前半、相手選手の足が入ったのかうずくまっていた遠野に代わり古橋が投入されます。後半になると一転試合はソニーペース。有間選手がスピードを生かして抜け出そうとします。日高が有間選手へのパスを徹底的にクリアしてピンチになりそうな場面を何度も助けます。この日の古橋は不調だったのかボールが中々収まらずパスが来ても相手選手にボールを奪われてしまいます。Hondaは曽根が抜け出しキーパーと1対1になる場面があったものの曽根のシュートはまたもキーパー真正面。追加点を決めることができません。守る時間が続く中状況を打開するため後半25分、曽根に代わって土屋を投入します。ソニーは後半27分フリーキックを得ると萩原選手が右隅に直接決め同点。この得点をきっかけに両チームは一進一退の攻防を繰り広げます。Hondaは古橋が左足でシュートするもののキーパーの真正面といったシーンもありました。後半39分、疲れが見えた宮内に代わり原田を投入します。ソニーコーナーキックから合わせるも枠の外、ゴールとはなりません。試合は後半ロスタイムに入ります。キーパー楠本のゴールキックが高くバウンド、これを相手選手と粘り強く身体をぶつけあって奪った栗本が原田はパス。原田は相手の裏は抜け出しパスを受けゴール右隅にシュート、シュートはポストをかすめてゴール。ロスタイム1分に原田の劇的ゴールで2-1。ファーストステージで悔しい敗北を喫したソニー仙台から勝ちを収めました

シュートはHondaが8本で計20本、ソニーが6本で計6本でした

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〜総評〜

やっぱり、ソニーとの試合は面白かったです。ソニーは前半セーブしていた感じがしましたが栗本、松本、須藤が頑張って守って相手に攻めさせなかった。これが大きかったように思います。後半は本当に日高が何度もクリアしてくれた印象です。後半の得点は決めた原田も落ち着いて決めて素晴らしかったと思いますが栗本が最後まで諦めず相手と競り合い続けて奪った結果だと思います。さすが栗本だなって感じた瞬間でした。何はともあれ勝ってよかった。これにつきます。遠野が心配ですが次節もスタメン、もしくはベンチメンバーに名前がある事を祈るばかりです。大町が歩いていたところを見かけたのですが、固定していたり、包帯をしていたりというところはなかったように見えました。7月30日の八戸戦はまだ厳しいかもしれませんが少し中断を挟んだ後の8月20日に栃木で行われる栃木ウーヴァFCとの試合では試合に出てくれる可能性はかなり高いと思われます。逆に久野はびわこ戦の時に見かけたのですが片足をビッチリと固定していてかなり痛々しい感じだったので復帰まではまだ時間がかかるかもしれません


順位表

*第2節、大分-びわこ戦は雷の為中止になりました。8月6日に行われるようです。なので大分、滋賀は2試合のみの順位となってます

1、今治、勝ち点9、得失点差6

2、Honda、勝ち点9、得失点差4

3、青森、勝ち点7、得失点差4

4、八戸、奈良、勝ち点7、得失点差3

6、大分、勝ち点6、得失点差2(2試合)

以下、武蔵野、浦安、ソニー、大阪、ロック

、三重、流経大、マルヤス、滋賀(2試合)、栃木の順で続きます


HondaFCの試合

セカンドステージ第4節 ヴァンラーレ八戸戦、7/30(日)、13:00KO、ダイハツスタジアム(アウェイ)

セカンドステージ第5節 栃木ウーヴァFC戦、8/20(日)、14:00KO、足利市総合運動公園陸上競技場(アウェイ)

セカンドステージ第6節 東京武蔵野シティFC戦、8/26(土)、18:00KO、都田サッカー場(ホーム)

次回ホームゲームの8月26日は横河武蔵野時代から勝ちきれないチームである武蔵野シティとの対戦。今年もアウェイで引き分けてきている為、何としても勝ちをつかみとりたい相手。今年最後のナイターゲームとなります



長々とダラダラした文章ですいません。ブログはやっぱり試合がすぐ書くのがベストです。次回の武蔵野戦は翌日には更新したいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました