Hondaサポーターの長〜いつぶやき

アマチュアサッカーチームのHondaFCのサポーターである僕が試合を観て思った事を書きます。ちなみに、1999年からHondaFCの試合見てます

11.ブリオベッカ浦安戦

お久しぶりです。本日都田サッカー場にてJFLファーストステージ第14節ブリオベッカ浦安戦が行われました。結果は2-0でHondaは勝利しました。2位のソニー仙台が引き分け、もしくは負けで優勝というところでしたが1-1で迎えた90+3分に勝ち越しゴールを決めて勝利。この結果優勝は最終節への持ち越しとなりました

いつもの通りこのブログに書いてある時間は公式記録に準拠してあります

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本日のスタメン

GK楠本

DF鈴木、須藤、細貝、佐々木

MF富田、松本、栗本、土屋

FW原田、古橋

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また、この試合でHondaFC背番号6 須藤壮史選手がJFL通算100試合出場を達成しました

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奥様とお子様から花束を受け取りました。また、ブリオベッカ浦安の矢部選手もJFL通算100試合出場を達成しました

須藤選手、矢部選手おめでとうございます


〜試合内容〜

始まるとペースは終始Hondaに。浦安も決して引いて守るわけではなかったのでパスコースは多くできていて大量得点も期待できそうな内容でした。ですが、決定的なところまで行くも相手ディフェンスの足や身体を張った守り、シュートを打っても枠外に飛んでいってしまい得点を挙げる事が出来ません。Hondaは右サイドバックの佐々木を前線の真ん中にあげポストプレー気味に、鈴木はドリブルで崩したり、ゴール付近に入りパスを促進させていきます。このままだと須藤のワンバックになってしまう為、いつも通り鈴木が上がると本来鈴木がいるスペースに松本が下がって入り、相手のクリアボールなどを拾います。前半43分に栗本から富田へパス、富田が原田に向けたクロスを相手選手がクリア。それが佐々木の足下へそして佐々木がゴール左隅へボレー気味に決め先制。Hondaは攻め続けるも前半は1点止まりで1-0で折り返します。シュートはHondaが6本、浦安が2本でした

後半になってもペースはHondaのまま。後半13分に栗本がゴールラインを割るギリギリのところで粘りを見せてグラウンダーのクロス、これが中央に居た選手達をすり抜け佐々木へ。これを佐々木がダイレクトで決めゴール2-0。佐々木はこの試合2点目。佐々木はノリに乗って積極的にゴールをドリブルで狙っていきます。しかし、シュートを放つもののゴールとはならず。Hondaは後半25分に久野、36分に川嶋、41分に日高を投入しますが決定力を欠き、ゴールが決まることはありませんでした。試合は佐々木の2得点により2-0で勝利。シュートはHondaが11本の計17本、浦安が2本の計4本でした

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〜総評〜

もっと点を取って欲しかった。浦安が引かなかったので中盤、ゴール前にはかなりのスペースが出来て得点機は何度もあったと思います。でも、勝ったので良しですね。大町がベンチにも居ませんでした。前節のケガがまだ治ってないのでしょうか?水曜日にはジュビロ戦があるので天皇杯キラーの大町が居ないのは厳しくなりそうですね。大阪戦、流経大戦で上手くいってなかった川嶋をベンチにして、須藤をスタメンにした監督の采配は良かったと思います。川嶋の売りは守備の安定感だと僕は思っているのでその安定感を取り戻してもらうためにも休息が必要だと思います。今日は全体的にかなりの前がかりでグラウンダーより少し弾道が高い、野球で例えるとラインドライブ的弾道の速いクロスが沢山見受けられました。今日は監督の中で何か試したかったのでしょう。古橋があんまり目立たなかった印象です。いつもなら下がってきてパスの起点ともなるのですが今日はそれもあんまり見られなかったです。佐々木はやっと戦術的な意味でなくチームの雰囲気に適応できてきたのかな?と思います。得点決めた時も感情を表に出すようになりましたし、ラインダンスが終わった後、日高選手とハイタッチもしてました


〜本日のMOM〜

今日は2得点の佐々木俊輝選手にしたいと思います。ドリブルでも崩したりポストプレーにも適応したりとかなり良い仕事をしてくれたと思います。今季の得点を5とし、得点ランキングでも10位タイに浮上しました


〜その他〜

6月21日(水)天皇杯2回戦 ジュビロ磐田(ヤマハスタジアム/19:00KO)

6月25日(日)JFLファーストステージ第15節(最終節) ヴェルスパ大分(大銀サA/13:00KO)


HondaFC優勝の条件

ソニー仙台は次節、武蔵野シティ戦が土曜日に試合が行われます。Hondaはヴェルスパ大分戦が日曜日に行われます

ソニー仙台が次節で引き負けor負け→大分戦の結果に関係なく優勝

Hondaが勝ち→ソニーの結果に関係なく優勝

Hondaが引き分け→ソニー勝利し得失点差でHondaを上回れば(現在の得失点差の差はHondaが8上回っている)ソニーの優勝

Hondaが負け→ソニーが勝ちならばソニーの優勝

引き分けなければほぼ間違いなくファーストステージの優勝は確定するでしょう。とにかく負けないことが大事ですね。水曜日は天皇杯2回戦もあります。昨年は大快進撃だったのは事実ですがJ1を破ってはいませんJ1に勝ってこその真のジャイアントキリングの長だと思うので勝ってほしいです。天竜川を挟み近くの町同士であり本田技研ヤマハ発動機のライバル同士でもありこの対決は『天竜川決戦』と呼ばれています必ず天竜川決戦を制して3回戦へ進出、チーム目標でもある天皇杯優勝を目指して選手と共にサポーターの皆さん達とも共に戦っていければいいと思ってます


リーグ戦は一旦休んで気分は天皇杯へ。HondaFCへのご声援よろしくお願いします。天皇杯当日は是非、ユニフォームやタオルなど赤いものを身に付けてヤマハスタジアムでもHondaサポーターは付いているぞと選手に安心感を与えられる応援ができたら嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました