Hondaサポーターの長〜いつぶやき

アマチュアサッカーチームのHondaFCのサポーターである僕が試合を観て思った事を書きます。ちなみに、1999年からHondaFCの試合見てます

31.テゲバジャーロ宮崎戦

お久しぶりです。9月15日に都田サッカー場にてテゲバジャーロ宮崎戦が行われました。テゲバジャーロ宮崎は今季よりJFLに参入したチームです。セカンドステージではここまで負けなしで好調です。対するHondaもここまでセカンドステージ全勝の7連勝と強さを維持してます。

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スタメンは

GK 楠本祐規

DF 三浦誠史、鈴木雄也、池松大騎、日高大

MF 富田湧也、松本和樹、栗本広輝、大町将梧、佐々木俊輝

FW 児玉怜音

ベンチ 高村弘尚、川嶋正之、細貝竜太、渡邊大地、土屋貴啓、原田開、遠野大弥


雨が降る中試合が始まるとテゲバジャーロペース。前線のサミュエル選手とフェリピーニョ選手が速い動きでHondaの守備陣を圧倒します。サミュエル選手は背はそれほど高くないのですがヘディングと体幹は強くボールを落とし、フェリピーニョ選手がスピードを生かして走り込んでくるという感じです。前半開始すぐ、フェリピーニョ選手が左サイドで抜け出し1対1でシュート。うまく蹴れなかったのか枠にはいきませんでしたがヒヤッとしたシーンでした。前線からのプレスもこの両選手が速いスピードで行ってくるためパスを不用意に出せません。テゲバジャーロはカウンターを駆使して攻め立ててきますがゴールにはなりません。前半15分を過ぎたころ相手のペースが落ちてきて前線のプレスもしてこなくなり守備的になります。Hondaは自分たちのペースをつくりパスをして両サイドから攻めます。三浦や佐々木がドリブルで仕掛けます。チャンスは演出でき大町がシュートを放つもキーパーの好セーブで得点は挙げられません。テゲバジャーロも両外国人選手を狙ってカウンターを仕掛けようとするも鈴木、池松の安定感のある守備でチャンスを作らせません。前半は両チームスコアレスで折り返します。シュートはHondaが7本。テゲバジャーロが3本でした

後半はHondaペース。前半同様両サイドから攻撃を組み立ててシュート。しかし相手のキーパーのスーパーセーブで得点はできません。50分、これもサイドの組み立てから佐々木がドリブルで持ち込むとペナルティエリアの少し外から積極的にシュート。相手キーパーがセーブしたボールを富田が冷静に左隅に決めて先制。その後も日高が左サイドから崩してそのままシュートするも相手のディフェンスがブロック、栗本のシュートはキーパーに。得点を続けてあげることはできません。80分を超えるとテゲバジャーロペースに。カウンターから攻め立ててHondaがクリアをするもセカンドボールをテゲバジャーロが拾ういそこから攻める。この繰り返しでした。Hondaは池松や鈴木の守備でなんとか耐え切って試合終了。スコアは1-0。シュートはHondaが8本で計15本。テゲバジャーロが3本で計6本でした

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個人的総評

サイドからの攻撃は上手くできていたと思います。三浦もこの試合は調子がかなり良かったように見えました。少し遠くからでもシュートを打った積極性が得点に繋がったのかなと思います。テゲバジャーロのキーパーが止めなければ2.3点入ってたかなという感じです。テゲバジャーロのディフェンスもしっかりもシュートコースを塞げてブロックしてました。テゲバジャーロの攻撃陣も一人一人の役割が明確になっていてその役割をしっかりとこなせていたように見えました。もうちょっとHondaは点が欲しかった気もしますが勝てたので良かったです。Hondaは鈴木と池松がとにかく頑張ってテゲバジャーロの外国人選手を封じてくれた印象でした。そのおかげで決定機を相手に作らせずに済んだのだと思います。個人的にMOMを選ぶなら得点を決めた富田も捨てがたいですが、池松にしたいです。この試合はとにかく封じて守り切ってくれました


今回の試合でナイターの試合は終わりです。快勝できたのは最初のヴェルスパ大分戦だけでしたがしっかり勝ち切れていること、無失点であることは非常にいい状況だと思います。

さて、話は変わりますがHondaは今セカンドステージ無敗、無引き分けの8連勝でファーストステージからだと14連勝。JFL記録は横浜FCのシーズンまたぎとVゴール含めて16連勝。90分勝ちはソニー仙台の12連勝。90分勝ちのJFL記録は塗り替えました。JFL記録まであとあと2連勝。ヴィアティン三重とのアウェイゲーム、ラインメール青森とのホームゲームに勝てばJFL記録に並びます。プロ野球選手がノーヒットノーランを意識しだす7回にヒットを打たれてしまうように記録を意識するとやられてしまうこともあるのであまり意識はしたくないのですがやはり意識してしまいます。

このような記録にも是非目を向けてみてください。今回のブログは以上です。最後までありがとうございました