Hondaサポーターの長〜いつぶやき

アマチュアサッカーチームのHondaFCのサポーターである僕が試合を観て思った事を書きます。ちなみに、1999年からHondaFCの試合見てます

29.流経大ドラゴンズ龍ヶ崎戦

お久しぶりです。7月21日に都田サッカー場にてHonda FC-流経大ドラゴンズ戦が行われました。流経大ドラゴンズはここまで最下位と低迷しているものの一昨年のセカンドステージチャンピオンです。Hondaは細貝選手、富田選手、日高選手、石田選手が流経大のOBです

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(他の写真は取り損ねてしまいました)

スタメン

GK 楠本祐規

DF 三浦誠史、鈴木雄也、日高大、池松大騎

MF 富田湧也、松本和樹、栗本広輝、大町将梧、細貝竜太

FW児玉怜音

ベンチ

清水谷侑樹、川嶋正之、土屋貴啓、石田和希、原田開、佐々木俊輝、遠野大弥

でした


試合が始まると流経大ドラゴンズ(以下ドラゴンズでいきます)の前線の早いプレスに圧倒され自分たちのペースをなかなか握ることができません。始まってすぐ、コーナーキックをHondaは得ます。そのキックを相手キーパーが弾き、ゴールは無人に。セカンドボールをシュートするもわずかに枠の上でゴールを決めることはできません。ドラゴンズは前線の背の高い巖選手に合わせてきます。鈴木がジャンプしてやっと相手の立ったままの頭と同じくらいにいくくらいの高身長の選手です。左サイドからの崩しもしてきますが、守備は安定していて、決定機を作られることはありませんでした。ドラゴンズは守備の時はしっかりと全員で守っていたので崩すことは容易ではありませんでした。Hondaは中央から右サイドの三浦、左サイドの日高に出してサイドチェンジを多用して崩すことを図ります。クロスは上がるもののシュートまではもっていけません。前半27分、相手のボールにジャンプした池松が負傷。しばらく治療してみるも鼻からの出血が止まらず、×が選手から出されます。相手選手にノーカードだったこと、非常に危険なプレーだったことから井幡監督、川口コーチ、関コーチ、高木コーチの全員が猛抗議。池松はそのまま負傷交代で川嶋が入ります。アップをしてないからか入って5分くらいはミスが少し出た川嶋。ドラゴンズに裏を取られるピンチがありましたがなんとかしのぎます。なかなか崩せず、苦戦を強いられ池松の負傷も重なって嫌なムードが漂ったまま前半は0-0で終了。シュートはHondaが3本、ドラゴンズが1本でした


後半になると、Hondaペースになります。中央の栗本から左サイドの日高へのラインでパスを通して日高が相手選手を交わしてクロスをあげる。この攻撃を何回も繰り返し、誰かの足にでも当たっていればというようないいクロスが増えてきます。日高の完璧なクロスから児玉が完璧なヘッドで合わせるも手足の長い相手キーパーに止められてしまいます。しかし、61分、日高の突破から低めのクロスに中央で大町が当ててゴール。日高のクロスが実った美しいゴールで先制に成功します。その後は両チーム攻めるシーンがありましたが得点を挙げることができず試合はそのまま1-0で終了。苦しい試合でしたがなんとか勝ちました

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個人的総評

順位からして余裕で勝てると思っていたらかなり強かったです。暑さもあったとは思いますが本当によく勝てたと思います。ドラゴンズの選手たちは本当によく走っていてそれに翻弄されるシーンも何度かありましたがしっかり粘れて無失点で終われたことろはかなり評価できると思います。池松は心配ですが恐らく大丈夫でしょう。池松の負傷のシーンで高木コーチが一番激怒してました。よほど肘を入れられたことが許さなかったのでしょう。井幡監督も怒ってはいましたが退場になることもなく試合終了後に冷静に意見を言ってました。1年目とはかなり落ち着いたと思います。この試合の個人的なMOMは日高大にしたいと思います。左サイドからの突破もかなりできてましたし、クロスも正確なものが多かったです。相手のキーパーの調子が良くなければあと2つはアシストできていたと思います



今後のHonda

次節は、ファーストステージで唯一負けた奈良クラブとの試合がアウェイであります

7月29日(日)奈良クラブ戦 14:00 ならでんフィールド

です。今回のブログは以上です。得失点差で2位に後退してしまいましたがソニー仙台FCとHondaが唯一の3連勝チームです