Hondaサポーターの長〜いつぶやき

アマチュアサッカーチームのHondaFCのサポーターである僕が試合を観て思った事を書きます。ちなみに、1999年からHondaFCの試合見てます

23.奈良クラブ戦

お久しぶりです。本日5月6日に都田サッカー場にてHondaFC-奈良クラブ戦が行われました。ゴールデンウィーク3連戦の最終戦、13日に行われるアスルクラロ沼津戦にも弾みをつけたい1戦です

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本日のスタメン

GK 楠本祐規

DF 川嶋正之、鈴木雄也、三浦誠史、富田湧也

MF 松本和樹、栗本広輝、大町将梧、古橋達弥、佐々木俊輝

FW 児玉怜音

ベンチ 清水谷侑樹、八戸雄太、清水航輔、土屋貴啓、原田開、宮内啓汰、遠野大弥

です


試合が始まると、Hondaも奈良も相手に合わさないサッカーをして五分五分の展開でした。奈良クラブは右サイドから、Hondaはパスを回して崩していきます。前半始まってすぐ、ペナルティーエリアで倒されてPKをゲットします。蹴るのは大町。大町が蹴るも狙いすぎて右に外して得点できません。Hondaは佐々木にボールを集めて佐々木が何度もいいクロスを上げますが上手く合わせることができずに得点することはできません。Hondaはゴール前で細かくパスを回して得点の機会を作ろうとするも奈良クラブの堅い守備を崩すことはできません。奈良クラブはカウンターから裏を取る動きを何度も繰り返してチャンスを作ります。Hondaはゴール付近でフリーキックを得ますが合わせることができず両チーム無得点のまま前半を終えます。シュートはHondaが4本、奈良クラブが3本でした


後半が始まると試合は奈良ペース。Hondaはボールを持てなない焦りからかパスミスをしてしまい更にボールを持てない状況が続きます。Hondaは打開を図るために高いボールで児玉や古橋を狙って蹴りますがことごとく奈良の選手に競り負けてボールを奪われてしまいます。奈良クラブは左サイドから崩していきます。クロスを上げてくるも楠本が冷静にキャッチして得点を許しません。Hondaは古橋が縦の動き、横の動きとピッチを広く動いてパスの基点となります。三浦と栗本の連携で崩していこうとしますが奈良クラブの堅い守備に守られて決定機を作れません。後半30分頃、古橋のシュートチャンスの際に笛が鳴り、最初はPKの判定でしたが主審が線審と確認してフリーキックの判定に。ペナルティーラインの真上からのフリーキックを古橋がシュート。これが惜しくもポストに当たりゴールにならず。このまま両チームチャンスを作るも決定打に欠け、試合はロスタイムに。ロスタイムの2分、奈良クラブの藤井選手に決められて奈良クラブが先制します。Hondaは川嶋などを前線にあげパワープレーを行うも得点を取ることができず、0-1で試合終了。昨年の7月以来の敗戦となってしまいました。シュートはHondaが7本で計11本、奈良クラブが2本で計5本でした

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個人的総評

池松が前節怪我をしていたらしいので心配です。高いボールの競り合いに強い奈良クラブに対して池松がいれば試合は変わったのかなと思います。こんな言葉で片付けていいのかは分かりませんが本当に色々な面で運がなかったなと思います。細かいパスを正確に回せれば勝てたのかなと思います。シュートをもっと積極的にうってほしかったなと感じました。負けることはあるのでしっかりと切り替えて次の試合からまた頑張ってほしいです。首位も陥落してしまいましたがファーストステージもまだ中盤なので全然問題ないと思います。ゴールデンウィーク3連戦は1勝1敗1分でした。疲れも溜まる中頑張ってくれたと思います



今後の試合日程

5月13日(日)アスルクラロ沼津戦 14:00 藤枝総合運動公園サッカー場

この試合に勝てば天皇杯静岡県代表の権利を得られます。絶対に勝たなければならない試合です

5月19日(土)FC大阪戦 13:00 キンチョウスタジアム

FC大阪はHondaの敗戦で首位に浮上しました。勝てばまた首位に返り咲けます

6月2日(土)FC今治戦 13:00 都田

昨年はホームもアウェイも引き分けの相手です。手強い相手ですが今年こそは勝利を収めたいです




今回のブログは以上です。ありがとうございました