Hondaサポーターの長〜いつぶやき

アマチュアサッカーチームのHondaFCのサポーターである僕が試合を観て思った事を書きます。ちなみに、1999年からHondaFCの試合見てます

22.東京武蔵野シティFC戦

本日4月29日に都田サッカー場にてHondaFC-武蔵野シティ戦が行われました

ここまで武蔵野は2位で、しかも相性があまり良くないチームです。負ければ首位陥落なので絶対に勝ちたい試合でした

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本日のスタメン

GK楠本祐規

DF富田湧也、鈴木雄也、池松大騎、日高大

MF松本和樹、栗本広輝、大町将梧、古橋達弥、佐々木俊輝

FW児玉怜音

でした。試合が始まるとHondaが主導権を握ります。いつもより早いペースでボールを回しゴロパスよりも少し浮いたパスを中心に回してたように見えました。前半4分、センターサークル付近で相手のファールをもらいます。そのフリーキックを鈴木が前線の児玉にロングフィード。児玉が頭で大町にパス。大町がフェイントを入れてシュート。早い時間に先制します。そのすぐ後の6分、富田のロングフィードをまたも児玉が競り勝ち佐々木にパス。佐々木が決めて2-0。試合は完全にHondaの物になったように感じましたが、武蔵野もそうはさせません。10分を過ぎたあたりから武蔵野の早いペースに飲まれてHonda本来のパスが回せません。パスミスやトラップミスがいつもより増えて相手のペースになってしまいます。シュートまでは持っていかせませんがHondaらしさが無くなってしまってました。13分、武蔵野の石原選手の綺麗な弧を描いたシュートは右上隅に決まって1点返されます。試合はその後も武蔵野ペースで進んでいきます。ですが、なんとか前半は2-1のまま終わります。シュートはHondaが5本、武蔵野が2本でした


後半が始まるとまたも出だしはHondaペース。前半のいい時の流れがまた戻ったようでした。パスがしっかり収まるようになり左サイドを中心に攻め上がります。51分、相手GKのキックが児玉に当たり跳ねた球を児玉が頭で決めて得点。ラッキーな形で3-1にします。53分、ペナルティーエリア付近で古橋から左サイドの日高へ。日高が左サイドから速いグラウンダーのクロスで中央に。大町がしっかり当てて本日2得点目。4-1。56分、佐々木が右サイドから中央にドリブルしていく中で後ろにいた松本にパス。松本が積極的に狙いシュート。これがゴールに突き刺さって5-1。その後も良いシーンが何度かありましたが得点はならず。60分を過ぎたあたりから、また前半と同じように武蔵野ペースに。武蔵野はロングパスで裏を取る戦術をしてきます。これがことごとくハマりHondaはまたボールを持てない時間が続きました。Hondaは焦りからかパスミスやトラップミスがまたも増えてしまいました。68分に水谷選手に決められて5-2。その後、何度も不可解な判定により選手、監督、観客の中に嫌な空気が流れます。69分古橋に代えて原田を入れて空気を変えようとします。裏を取る動きを原田は繰り返します。良いシーンも少しづつ作れるようになってきました。73分には大町に変わって川嶋を投入。守備の面でも引き締めを図ります。88分に審判の判定に不満を抱きカードを貰いかねない状況になっていた富田に代えて遠野を入れます。試合は後半ロスタイムになり92分、栗本のコーナーキックに川嶋が直接合わせてゴール。6-2に。試合は6-2でHondaが勝利しました。シュートはHondaが7本で計12本。武蔵野は1本で計3本でした。

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個人的総評

前半も後半も最初はいい流れで入れてました。児玉がほとんどのボールを収めることができてました。いい時間の中で点を取れていたところはすごく評価できる点だと思います。相手のシュートも試合を見ていた時の印象よりも少なく抑えれていました。相手のペースに飲まれてしまっていた印象でした。パスミスも多かったのでそこは改善してほしいところですね。ファールがスタッツではHondaが18回でした。カードが出なかったのが奇跡的でした。正直納得できない判定が多かったです。富田もよく堪えたと思います。なにより勝ててよかったです。GW3連戦を3連勝で終わりたいですね。大町将梧が7試合で9得点。とんでもないペースです。

僕の中の本日のMVPは児玉怜音です。ボールを収めることができてましたしアシストも見事でした。得点も決めれてましたし本人も充実の内容だったと思います。インタビューでは目標は2桁得点と言っていました。今後の活躍にも期待したいです



話は少し変わりますが4月22日に愛鷹でスルガカップ兼天皇杯静岡県予選が行われました。1試合目はアスルクラロ沼津藤枝市役所戦。予選突破した藤枝市役所はキーパーのスーパーセーブやミドルシュートなど良いシーン、惜しいシーンが何度もありましたが沼津の染谷選手などの得点により5-1でアスルクラロ沼津の勝利、決勝進出となりました


2試合目はHondaFC-藤枝MYFC戦。

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*公式記録が見当たらなかった為、時間は僕の感覚で書きます。実際と違ってると思いますがご了承ください

負けたら終わりの試合の中でHondaは鈴木、池松、川嶋の3バックの戦術で挑みました。試合が始まってすぐ、栗本から遠野。遠野から大町へ。大町が一旦ボールを奪われかけますが富田がカバーし遠野へパス。遠野が外へ逃げながらも身体をひねって左足でシュートこれが右隅に決まり先制。前半の30分くらいでしょうか相手の右サイドからのクロスを中央で落とされます。それが日高の手前に落ちてきましたがトラップの間に相手選手に奪われ決められてしまい同点にされてしまいます。その直後、相手に完璧に抜け出されると相手は冷静にシュート。これはポストに当たりなんとか逃れます。前半終了間際、遠野が左サイドで抜けるとフェイントをして右足でシュート。見事に決まり2-1。前半は2-1で終了します。

後半開始直後、相手の右サイドからのクロスに中央でヘディングシュートをうたれるも楠本のスーパーセーブで得点を与えません。中盤に日高のフリーキックを富田がヘディングで中央に。そのボールを児玉が決めて3-1。藤枝はHondaOBの浅田などを投入して打開しようとするも得点をあげることはできず試合はこのまま3-1で終了。Hondaが決勝進出しました

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決勝は5月13日に藤枝総合運動公園サッカー場にてアスルクラロ沼津と対戦します。14:00キックオフです。これに勝てば3年連続の天皇杯出場が決定します


今後の日程

5月3日VS流通経済大学クラブドラゴンズ(アウェイ)

5月6日VS奈良クラブ(都田)

5月13日VSアスルクラロ沼津(藤枝)


です。今後の試合も勝ち続けてほしいですね




今回は2試合分ということで長くなってしまいましたが最後まで読んでくださってありがとうございました