Hondaサポーターの長〜いつぶやき

アマチュアサッカーチームのHondaFCのサポーターである僕が試合を観て思った事を書きます。ちなみに、1999年からHondaFCの試合見てます

14.JFL 1st-S まとめ〜後編〜

お久しぶりです。7月8日からJFLセカンドステージが始まると言うことでJFLファーストステージをまとめました。前後編となっておりますので前編から先にご覧いただけるとありがたいです。今回はJFL第12節より振り返っていきます。Hondaが勝ちなら◯、負けなら×、引き分けなら△を付けていきます。


第12節 FC大阪戦◯ 2-1

この試合も上位対決となり勝ちが優勝への必須条件となりました。前半13分にトラップミスから失点してしまいます。後半に入りHondaは猛攻を仕掛けます。82分に栗本のゴールで同点。しかし、反撃もここまでかと思われた90分、古橋達弥の値千金のゴールで逆転。2-1とし優勝に向けて前進しました

第13節 流経大ドラゴンズ龍ヶ崎戦◯ 2-1

昨年の2位、流経大と対戦。この試合も負けられない試合となりました。前半4分に出鼻をくじかれ失点。12分に大町が同点ゴールを決めます。74分に古橋がフリーキックを決め2-1。厳しい試合でしたが2試合連続で古橋がチームを救いました

第14節 ブリオベッカ浦安戦◯ 2-0

2位ソニー仙台の結果次第では優勝が決定したこの試合。チャンスも作れ、シュートも放てたもののゴールにたどり着けません。前半終了間際、相手のクリアのこぼれ球を佐々木のボレーシュートで先制。58分にも佐々木が決め2-0で勝利ソニーの結果次第で優勝でしたがソニー仙台がロスタイムにゴールを決め勝利したため優勝は最終戦に持ち越されました

第15節 ヴェルスパ大分戦△ 1-1

ファーストステージ最終節となったこの試合。前日に行われたソニー仙台の試合の結果、引き分けなら優勝が決定するこの試合。引いて守る相手からなかなか点を取れません。75分に松本のミドルシュートが決まり、待望の先制点。しかし、85分にPKを決められ同点。無理に点を取る必要はないのでこのままボールキープをして1-1で試合終了。ファーストステージ優勝を決定しました


〜総評〜

昨年の課題だといっていた得点力はしっかりと改善されたと思います。昨年以上にマルヤス岡崎、ヴェルスパ大分などが引いて守ってきました。引いて守られると相手のディフェンスを崩すのが大変になってきます。Hondaは守られることが苦手です。八戸のように攻めてきてくれるとスペースを見つけて点を取ることができます。セカンドステージはもっと守ってくるチームが増えてくるでしょう。そこから点を取れるかが優勝への鍵になると思っています。ファーストステージ、中盤から強豪相手が続いて大変だったと思いますがしっかりと優勝してくれて嬉しかったです。今年のリーグ戦は2位以上が確定していますが、手を抜かずセカンドステージも優勝して完全優勝を狙ってほしいです


ここからはデータ編です

*データはJFL公式記録、公式サイトに記載されているものを参照しています

まずは、HondaFC内得点ランキング

1.大町将梧 12点(全体1位)

2.佐々木俊輝 5点(全体10位タイ)

3.富田湧也、古橋達弥、栗本広輝 4点(全体14位タイ)

4.松本和樹 3点(全体28位タイ)

5.原田開 2点(全体42位タイ)

6.土屋貴啓、宮内啓汰、日高大、遠野大弥、久野純弥 1点(全体69位タイ)


試合出場数ランキング(5位まで)*途中出場もスタメンも1とカウント

1.楠本祐規、川嶋正之、鈴木雄也、松本和樹、栗本広輝、細貝竜太 15試合(全試合)

2.富田湧也 13試合

3.三浦誠史、佐々木俊輝、大町将梧 12試合

4.日高大、久野純弥 11試合

5.土屋貴啓、古橋達弥 9試合


シュート数ランキング(5位まで)

1.大町将梧 25本

2.日高大 20本

3.佐々木俊輝、富田湧也、栗本広輝 17本

4.原田開 15本

5.古橋達弥 14本


シュート決定率ランキング(5位まで)*ゴール数÷シュート数

1.土屋貴啓 50%(1点、2本)

2.大町将梧 46%(12点、25本)

3.佐々木俊輝 29.4%(5点、17本)

4.古橋達弥 28.6%(4点、14本)

5.富田湧也、栗本広輝 23.5%(両選手4点、17本)


決勝点ランキング*勝ち試合の決勝点を挙げた試合数

1.大町将梧 4試合

2.佐々木俊輝、古橋達弥 2試合

3.富田湧也、松本和樹、栗本広輝 1試合


キーパー失点率*失点÷被シュート数

楠本祐規 14%(11失点、被シュート79本)


以上のデータランキングから分かるように大町選手は凄いですね。チームの失点数よりも多く得点を決めてますね。決定率も46%って圧倒的すぎますね。昨年からまだ1回もPK外してませんし。怪我が心配ですが、セカンドステージも大量得点に期待ですね。栗本選手をはじめとするMF陣は安定した活躍してて素晴らしいですね。Hondaの軸って感じです。以上でデータ編を終わります。



ここからはセカンドステージ第1節の告知をさせていただきます。

8日にJFLセカンドステージ第1節、MIOびわこ滋賀戦が行われます。都田サッカー場にて18:00キックオフです。ナイターゲームなのでお間違えのないようお願いいたします。その前座試合として、HondaFC OB対ホンダ 向陽会の試合が行われます。14:00より開会式が行われる予定となっております。参加メンバーは下記画像の通りです

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内山雄一朗さんは現役時代は石川雄一朗という名前でした。ご結婚されて名字が変わられたとHondaサポーターの方にお聞きしました。懐かしいメンバーが揃っていて僕も今からワクワクが隠せません。僕の注目ポイントは新田さん、川島大樹さん、吉村さん、内山さんです。新田さんは言わずと知れたHondaのレジェンドストライカー。通算314試合に出場し、146ゴールを記録。146ゴールはダントツでJFL通算ゴール数1位です。川島大樹さんは背が高くてヘディングが強い選手でした。吉村さんはドリブルが魅力的な選手でした。内山さんは、他のキーパーが良すぎて試合には通算で1試合、ほんの数分という出場でしたが、人柄がすごく良く話しやすくて、ハーフタイムイベントによく僕を誘ってくれたことを覚えています。

その他の選手も現役を退いても、試合勘というか、嗅覚みたいなものは衰えていないと思うので素晴らしいプレーを見せてくれると思います。


MIOびわこは宮市剛選手を期限付き移籍で獲得しました。MIOびわこにはファーストステージ6-1で勝利しています。

みんな大好きパッサーロも新ユニフォームをお披露目と言うことなのでそこも要注目ですね。ぜひ都田にお越しください


長くなりましたが、最後までありがとうございました