Hondaサポーターの長〜いつぶやき

アマチュアサッカーチームのHondaFCのサポーターである僕が試合を観て思った事を書きます。ちなみに、1999年からHondaFCの試合見てます

38.HondaFCのここまでを振り返ろう③

前回の続きです。ここまでのHondaFCを振り返ります

今回は天皇杯2回戦のコンサドーレ札幌戦からです


天皇杯2回戦コンサドーレ札幌

1回戦で福井ユナイテッドに勝ったHondaはJ1のコンサドーレと対戦。コンサドーレはメンバーを大幅に変えてのぞむ。八戸が倒されて得たPKを遠野が決めて先制。その後にPKをもう一度獲得するもこれは止められる。流れはコンサドーレに行くかと思いきや古橋のパスに抜けた遠野がループで決め2-0。そのすぐあとに失点して2-1で前半は終了。後半に決められて同点。このままコンサドーレの勢いに飲まれるかと思いきや、古橋が左足で巧みに決めて再び勝ち越し。試合終了間際にはコーナーキックから池松が落とし鈴木が軽いタッチで池松に戻す。それを池松が決めて4-2。名古屋グランパスに勝って以来のJ1にジャイアントキリングを果たし3回戦の徳島ヴォルティス戦に駒を進める。



14節鈴鹿アンリミテッド戦

14節は女性監督で注目を集めている鈴鹿アンリミテッド戦。Hondaはコンサドーレに勝った勢いで勝ちたい。

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前半、Hondaは児玉のヘディング、富田のゴールで2-0と幸先の良いスタートを切る。しかし、川嶋が相手の強烈なタックルを受けて負傷。負傷退場のすぐあとにフォーメーションがまとまらない隙を突かれて失点。前半は2-1で折り返す。後半は相手の攻撃に翻弄されるシーンが目立ち失点。その後PKを得て勝ち越しのチャンスとなるも児玉は決められない。しかし児玉がその後に点を決め2点目。3-2で勝ち越す。そのまま試合は終わり苦しみながらも勝った。



15節マルヤス岡崎戦

アウェイでマルヤスと対戦。渡邊を先発に起用。ベンチにはユースの平川を登録。

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Hondaはマルヤスの堅い守備に攻撃の策を見出せない。シュートを打ってもポストにあたりセカンドボールはHondaに戻ってこない展開が続く。守備面では、白坂がビッグセーブを何度も見せ0でしのぐ。攻撃の面ではツイてなく守備の面ではツイていた試合で結果は0-0。勝ち点1をわけあった。


16節松江シティ戦

この試合からシーズンは折り返し。

PKで遠野が決めて先制。その後遠野がシュートを打つもキーパーに止められる。しかしボールは細貝のもとにこぼれて細貝が決めて2-0。2-0で前半を折り返す。後半は得点を挙げられず2-0。後半戦開始を勝ちで飾る。


17節FC今治

天王山となる試合は台風で中止。代替日は10月5日となった。


期限付き移籍で加入

コンサドーレ札幌から期限付き移籍で中村桐耶が加入。ケガが多いDFの穴を埋める。ユースからコンサドーレ一筋で186cmと長身。小さい頃はFWをこなしており「札幌のイブラヒモビッチ」と呼ばれていたらしい。天皇杯ではHondaから得点も挙げている。背番号は6


天皇杯3回戦徳島ヴォルティス

徳島での開催となったこの試合。台風の中で行われた

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サイドを広く使うサッカーに最初は混乱するものの徐々に自分たちのペースを掴む。雨も止み始めた頃、佐々木のドリブルで2人抜きし大町にパス。大町が決めて先制。前半終了間際に1対1の大ピンチを迎えるも白坂がビッグセーブで前半は1-0。後半、コーナーキックのこぼれ球を遠野が左足でボレーしスーパーゴール。2-0。その後大ピンチを招くも堀内が頭でブロックして守りきる。終了間際にPKを得て古橋が蹴るも止められる。試合は2-0で勝ち。ラウンド16に駒を進めて浦和レッズと対戦することになった

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37.HondaFC2019シーズンのここまでを振り返えろう! ②

前回に引き続きHondaの今シーズンのここまでを振り返ります。今回は5月12日の天皇杯静岡県予選決勝からです


天皇杯静岡県予選決勝

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決勝は藤枝市役所に大勝したアスルクラロ沼津との試合となり昨年と同じカードになった

試合が始まると試合は沼津ペース。Hondaはボールを持つことすらままならず押される展開が続く。沼津の激しいタックルにも翻弄されボールすぐに奪われてしまうシーンが多くみられた。前半途中にはキャプテン鈴木雄也が相手との接触で頭部を負傷。鈴木はしばらく起き上がれず公式戦連続フル出場が止まると思われるも数分後にピッチ内に戻りプレーを続けた。前半は白坂の好セーブもあり0-0でなんとか折り返す。後半になると徐々にHondaの攻撃の時間が増えてくる。そのタイミングで古橋を投入。そのすぐあとにコーナーキックを得る。古橋のキックは(一度は佐々木のゴールと発表されたが訂正)オウンゴールを誘いHondaが先制。この流れによってHondaは攻勢をかけるも沼津の守備は崩せない。沼津は試合終了間際にビックチャンスを得るも白坂のスーパーセーブで守りきり1-0でHondaの勝利。4年連続での天皇杯出場を果たした


8節

8節は奈良クラブとの対戦。昨年のアウェイ奈良戦は先制され最後まで苦しめられたが終盤に古橋の得点、原田がロスタイムに決め劇的逆転勝利となった

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前半から攻勢をかけ攻め続けるも得点には至らず、ラインが上がったところを奈良クラブのカウンターでピンチを迎える場面もあった。Honda優勢で試合が進むも前半は0-0。後半に入ると早い時間に古橋、中盤に遠野と勝負をかける。しかし、状態は打開できず0-0と思われたがロスタイムに八戸が頭で当てたボールを遠野が左下に狙いすましたゴールを決め1-0。劇的勝利でリーグ戦3連勝となった。あまり戦術に馴染めてなかったように感じた山藤もフィットしだしたように感じた


天皇杯1回戦

天皇杯の1回戦は福井県代表の福井ユナイテッドと対戦。昨年はアルテリーヴォ和歌山に延長まで追い詰められたため今年はスッキリと勝ちたいところ。

しかし、試合が始まって早々、完全にパスコースを狙われていたと思われるインターセプトからカウンターをくらい天皇杯令和初ゴールを献上0-1。前半の終盤にはコーナーキックを詰められて0-2。嫌なムードが漂う。後半の早い時間に古橋、遠野を投入し攻撃の層を厚くする。するとすぐに古橋のパスを受けた佐々木が決め1点を返す。中盤には山藤のヒールスルーパスに抜け出した富田が倒されPK。1度は止められるも古橋が詰めて同点。終盤には佐々木がこの日2点目となるゴールで勝ち越し。試合終了間際には遠野が華麗なフェイントで相手を交わしてゴールを決めて4-2。試合が終わってみれば快勝で2回戦進出を決めた。PKを貰ったシーンの山藤のパスはすごかった。JFAにハイライトがあるので是非


9節

9節はFC大阪戦。攻撃が魅力のチームで圧倒的なスピード型のストライカーがいる。毎試合壮絶な打ち合いは必至となる

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毎試合の通り壮絶なボールの取り合いシュートの打ち合いとなった。Hondaが打てば大阪が打つ。シュートは大阪のほうが上回っておりポストに当たるシーンもあった。しかしHondaはコーナーキックから児玉が決め先制。後半に入るとHondaが優勢。富田が決めて2-0。しかし大阪のカウンターで失点。失点の後のHondaボールでキックオフからのロングフィード。これを児玉が競り勝ちシュート。失点の数十秒後に再び突き放し3-1。その後失点するも3-2で試合終了。4連勝で波に乗ってきた


10節

10節はV大分戦。大分の全員で守るサッカーにHondaは毎年大苦戦していた。相手の監督は元Hondaの須藤のお父さん。須藤監督になってから過去の守備的サッカーを捨てて広く使うサッカーにシフトチェンジした。

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前半5分、清水のパスを富田が決め先制。その後両者一進一退の攻防が続き試合はこのまま1-0で終了。スッキリとやりきれない精神的に苦しい試合でもしっかり勝利を収めるHondaの良さが出た試合のように感じた。5連勝。


11節

11節はアウェイで「JFL頂上決戦」とも称される宿敵ソニー仙台との対戦。JFLとは思えないハイレベルな試合が互角で展開される

スタメンでは川嶋、鈴木、池松の3バックを使った。毎試合の通り互角になると思いきや6分に遠野がスーパーミドルを決め先制。その後遠野がヘディングでゴール。さらに富田が決めて前半中盤で3-0。前半に1点返されるも試合はHondaペース。しかし相手の意地の守備で得点は奪えない。試合終盤に相手のクリアのこぼれ球を佐々木が決めて4点目。Hondaは宿敵ソニーに4-1で大勝を収めた。遠野は2ゴール1アシストの大活躍。6連勝で首位に浮上した。今思えばこのフォーメーションが今のHondaのメインのフォーメーションになっている。


12節

12節はMIOびわこ滋賀との対戦。昨年のホームでは5-2と快勝した。

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前半、ペナルティーエリア内でで細かくボールを回しすぎてボールを奪われ失点。しかし34分にPKを得て古橋が決めて同点。試合自体はHonda優勢で前半を折り返す。後半もHondaが主導権を握る。相手の粘り強い守備で得点を奪えないもののコーナーキックを得ると池松がヘディングで決め勝ち越し。その後松本が華麗なミドルを決めて3-1で試合終了。7連勝でシーズン序盤の失速を取り戻した。松本のゴールは本人曰く年に1回しか出ないやつらしい。この試合はもっと点が取れた感もあったがいい試合だった


13節

13節はアウェイでテゲバジャーロ宮崎と対戦

Hondaは直後に控える天皇杯を意識したのか富田、松本、佐々木、児玉などをベンチに回し古橋をベンチ外にして大きなメンバーチェンジをした。その影響もあってなのかHondaは試合を作ることができず前半は0-0。若干の焦りが出たのか後半開始で松本を投入。10分で佐々木を入れるもヘディングシュートを決められ失点。その後もチャンスをなかなかHondaは作れなかったがロスタイムに佐々木のクロスを児玉が決めて土壇場で同点に追いつき1-1で終了。連勝は7でストップした




今回のブログはここまでです。最後まで読んでいただきありがとうございました

36.HondaFC2019シーズンのここまでを振り返えろう! ①

お久しぶりです
35でのお知らせの通りブログを書く時間が取れず更新できていませんでした
久しぶりに時間ができたのでここまでのHondaFCを振り返りたいと思います


シーズン前に衝撃の移籍発表
背番号6の左サイドの選手、日高大がいわきFCに移籍発表。そしてさらに攻守の要で「Hondaの心臓」の異名を持ちリーグMVPに輝いたこともある栗本広輝がアメリカのフレズノFCに移籍。主力選手を欠くこととなったHonda。新入団選手として立命館大学よりGK白坂楓馬、大阪体育大学よりMF堀内颯人、HondaFCu-18から昇格を果たしたDFの小野寺倖志が加入。さらにツエーゲン金沢からMF山藤健太を獲得。移籍した大きな選手の穴をどのように埋めるかがキーポイントのシーズン開幕となった。

開幕戦
開幕戦は今季JFL昇格を果たした松江シティ戦。初めての相手に日高、栗本抜きでどう戦うかが注目だった。

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キーパーの負傷もありスタメンにはGKにルーキーの白坂を起用。MFの中心の位置にはルーキーの堀内が大抜擢された。

Hondaはペースを握る事ができずほぼ互角の展開。24分に細貝のフリーキックを川嶋が決め今季チーム初ゴールとなった。時間が経つにつれてHondaが試合を支配し始めるも松江のカウンターで相手をフリーにしてしまい失点。開幕戦は1-1で勝ち点3を得ることはできなかった。


2節

2節はJ3昇格を狙い駒野友一など経験豊富な選手、昨年までJ1でプレーしていた選手など大型補強を行ったFC今治

この試合では山藤がHondaで初先発となった。相手のコーナーキックがHondaの選手の足にあたりオウンゴール、後半にも失点し0-2、佐々木が起死回生の得点を挙げるも試合は1-2で敗戦。「不可解な判定が多かった。でも内容もあまり良くなかった」と現地に行っていたサポーターは言っていた。Hondaは完全にスタートで出遅れた形になった


3節

3節はヴィアティン三重との対戦。試合を重ねるにつれ徐々に研究されているのかHondaらしさを出しづらくなっている相手である

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キックオフ早々にフリーキックを得て細貝のキックを川嶋が折り返して鈴木が詰め先制。このまま大量得点かと思いきやヴィアティンの粘り強い守りを崩す事ができず試合はこのまま1-0で終了。内容は物足りなかったものの待ち遠しかった今季初勝利で勝ち点3を手に入れた。


4節

4節ではアウェイで武蔵野シティと対戦。相性はあまり良くなかったがここ数試合は勝ちが続いている。

この試合では石田をサイドバックとして起用。試合はほぼ互角だったが前半ロスタイムに失点。後半もなかなか崩さないなか途中出場した原田のクロスに児玉が合わせて87分に同点。ロスタイムに三浦のロングスローのこぼれ球をルーキーの堀内が決めて劇的逆転勝利となった。堀内のJFL初ゴールは苦しいチームを救う貴重なものとなった


5節

ホンダロックとの試合。この試合はホンダダービー。この試合は「ホンダ」のプライドがぶつかる。ホンダロックとの試合は苦戦を強いられている事が多い。

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清水がスタメンに起用された。試合はかなりHonda優位で展開された。しかし一瞬の隙をつかれて失点。HondaはHondaらしさを取り戻し、見ていてやっと元に戻ったというようなサッカーを見せてくれた。しかし、相手のDF伊勢選手に思いどうりに守られて得点を挙げることはできず終われば0-2。完敗となった。内容はとても良かっただけにショックも大きい試合だった。


天皇杯静岡県予選準決勝

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天皇杯静岡県予選では藤枝MYFCと対戦。J3では好調を維持しているチーム。過去には2-7で負けたこともある「なんとなく嫌」なチームである

試合では前半早々にピンチを作るも白坂が止める。Hondaも攻めてチャンスを作るも決めきれない。前半は中盤の山藤がいいポジショニングで攻守によって活躍した。両チームともワンミスで一気に崩れそうな緊張感のある前半になった。後半になるとHondaペースで幾度となくチャンスを作る。遠野のキーパー抜きもあったが得点を挙げることはできず、延長戦に。暑い中足がつる選手も両チームに出た。両チームともカウンターの攻め合いの中点取ることはできずPK戦に。相手の1本目を白坂がストップ。そのまま両チームが決め続けてHondaが決まれば勝ちというところでPKを止められる。サドンデスの1本目で白坂が止め5-4でHondaの勝ち。決勝に進出した。


6節

6節はラインメール青森と対戦。

この試合ではHondaが試合全体を通して圧倒。清水がJFL初ゴールを決めるが、得点はそれ以上挙げられず1-0での勝利となった。


7節

7節は令和最初の試合となった。相手は流経大ドラゴンズ。毎年メンバーが入れ替わるため新しいチームとなる。

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この試合では八戸が左サイドに抜擢される。試合が始まるとHondaペース。スタメンの八戸の突破から富田が得点。その後フリーキックを得ると大町がフワッと左上に決めて2-0。いい流れで試合を進める。その後もチャンスを作るが相手キーパーのスーパーセーブによって得点を挙げられない。後半に鈴木雄也が上がっていきFW顔負けのフェイントでゴールを決め3-0。快勝でラインメール戦からの連勝となった。



今回のブログはここまでにいたします。近いうちに更新するのでよかったらみてください。最後まで読んでいただいてありがとうございました

35.お知らせ

お久しぶりです


個人的にかなり忙しくブログを更新できていません。なぜ更新しないのか?試合に行ってないんじゃないのか?などのご質問頂いています

期待してくださってる皆さんが沢山いてくださるのがとても嬉しいと同時に期待に応えられなくて申し訳なく思っています

時間があるときには更新していきますのでどうかご了承していただきたいと思います

これからもよろしくお願いいたします

34.松江シティFC戦

お久しぶりです。

3月17日に都田サッカー場松江シティFCとの試合が行われました

第21回JFLの開幕戦の相手は昨年、圧倒的な強さで昇格した松江シティとの対戦でした

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スタメン

GK 白坂楓馬

DF 鈴木雄也 川嶋正之 細貝竜太 富田湧也

MF 松本和樹 堀内颯人 原田開 佐々木俊輝

FW 大町将梧 遠野大弥


ベンチ 川口剛史 三浦誠史 渡邊大地 石田和希   清水航輔 山藤健太 児玉怜音


ルーキーの白坂、堀内が先発出場。ベンチにはGKコーチの川口が登録されました

実際は大町が先頭になり、遠野、原田がシャドーのような感じに見えました。松本と堀内は縦並びのように感じました。


試合が始まるとHondaがボールを待つ時間が長くHondaペースで試合が進んでいきます。DFから遠野、大町の裏を狙うボールも交えながら崩していきます。対する松江はゴロパスで両サイドから攻めますが川嶋が守備の要となりチャンスを作らせません。Hondaは佐々木にもボールを集めて佐々木がドリブルで攻め込むというシーンもありましたが松江の粘り強さにシュートまでは持っていけません。前半24分、フリーキックを得ると細貝と原田がボールの前に。細貝が触り原田も触り相手の壁を動かしたところで細貝がクロス。このボールを川嶋が身体で押し込んでHondaが先制し1-0。オウンゴールとアナウンスされたものの記録では川嶋のゴールに訂正されました。その後もHondaが主導権を握りゲームは進みます。前半30分頃、コーナーキックに川嶋が合わせますが惜しくもポストに弾かれて得点とはなりません。前半終了間際、松江が右サイドから攻め込みクロスを上げますがキーパーの白坂がキャッチ。ここで前半が終わりHondaが1-0とリードして折り返します。シュートはHondaが5本。松江は1本でした


後半が始まっても試合はHondaペースで進みます。遠野、原田のパスワークで崩しチャンスを何度も作りますが松江の体を張った守備で追加点を挙げる事は出来ません。55分頃、松江はボールを奪ってカウンター。抜けられれば1対1という場面でしたが川嶋が上手くスライディングをしてシュートチャンスを与えません。63分、(負傷?の)原田に代わって山藤が入ります。ここでフォーメーションが代わり山藤が堀内の位置に入り、堀内が左サイドに動きました。65分頃からボールを持つことができなくなり、試合は松江ペースになります。コーナーキックを松江の選手が詰めてくるも富田がゴールラインギリギリのところで足に当ててゴールを死守します。その後のコーナーキックもHondaの選手が頭でシュートブロックしピンチを免れます。Hondaは両サイドを広く使って組み立てようとしますが上手くいかず松江が攻勢をかけます。左サイドから中央にいた宮内選手にパスが回り1対1の状況で決められ失点。1-1と同点に追いつかれます。松江は右サイドの裏にロングボールで展開する形を繰り返してきましたが、シュートまでは持っていかせません。80分頃になるとHondaが再びペースを取り戻します。その後は全員で攻めますがゴールを決める事はできず試合終了。開幕戦は勝利を挙げることができず1-1でした。シュートはHondaが4本で計9本。松江が4本で計5本でした

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まとめ

決定機を決めきることができなかった印象です。ルーキーの堀内はゲームメーカーとしてパスを出しかなりいい活躍をしたとおもいました。守備面も川嶋が中心となりピンチを未然に防ぐことができたと思います。昨年はベンチで攻撃的にすることができた原田、遠野がスタメンのためベンチの攻撃的な選手が児玉のみになってしまったところも痛かったように感じます。試合全体としての印象はよかったのですが細かい部分が一歩及ばなかったため引き分けになってしまったとかと思います



次回はアウェイでFC今治との対戦です

ホームでは3月30日にヴィアティン三重戦が行われます

今回のブログは以上です。最後までありがとうございました

33.2019年シーズン始動

かなりお久しぶりです

そして、あけましておめでとうございます

今年も当ブログをよろしくお願いいたします



本日2月1日にHonda FC新体制が発表されました。まず、2019年のスローガンは

挑戦~Beginning of a new legend~」です

訳すと「挑戦〜新たな伝説の始まり〜」となります。シーズン目標として掲げられたのは「4連覇」と「天皇杯優勝」です。期待しましょう!



次にコーチ、選手の背番号が一部変わり新入団選手が発表されました


監督 井幡博康 

コーチ 安部裕之(U-12監督) NEW

GKコーチ 川口剛史

フィジカルコーチ 高木昭次

1 楠本祐規 20→1 NEW

2 川嶋正之

3 三浦誠史

4 富田湧也(副キャプテン)

5 鈴木雄也(キャプテン)

7 松本和樹(副キャプテン)

8 山藤健太(ツエーゲン金沢より加入)NEW

9 大町将梧

10 古橋達弥

11 細貝竜太

13 池松大騎

14 渡邊大地

15 原田開

16 堀内颯人(大阪体育大学)NEW

17 小野寺倖志(Honda FC U-18)NEW

18 児玉怜音

19 八戸雄太

20 白坂楓馬(立命館大学)NEW

21 高村弘尚

22 石田和希

23 清水航輔

24 佐々木俊輝

25 鈴木理久

26 遠野大弥



以上になります

新コーチ 安部裕之。

背番号変更20→1に楠本祐規

新入団8番山藤健太

16堀内颯人、17小野寺倖志、20白坂楓馬


背番号6日高大、背番号8栗本広輝はオフシーズン中に退団を発表しました

以上が2019年に変わったところになります


安部裕之はDF(主にサイドバック)として200試合以上に出場していました。これまではユースチームの指導をしていました


背番号8の山藤健太は現在32歳でポジションは主にボランチ。利き足は左。無回転フリーキックを得意としており、「金沢の心臓」と呼ばれていて、今の金沢があるのもこの選手のおかげとも言われてたようです。アルテ高崎に入団。その後ソニー仙台ツエーゲン金沢ギラヴァンツ北九州を経験しHondaに加入されました。パスサッカーの中心として、またフリーキックで右の古橋、左の山藤となることを期待したいと思います


背番号16の堀内颯人は大阪体育大学より加入。利き足は右。MFで179cmと身長も高めです。「自分の中では運動量が課題」とインタビューでは答えていました。大阪体育大学では背番号8でプレー。インカレ準々決勝では決勝点を決め『意図せずとも視界に入ってきた』と記事になるくらいの活躍だったようです。私は雰囲気を見る限り、早坂良太(現コンサドーレ)のルーキーの頃に似ているような感じがしました。HondaのMFは層が厚いですが、そこに割って入る活躍を期待したいです


背番号17の小野寺倖志はHonda FC U-18より昇格という形で加入。U-15の時にはMFでもプレーしていたようです。DFの選手ですが点もそれなりに取ったりもしているので攻撃的な選手だと思われます。第2回Town Club CapではMVPも受賞しています。未来を担う逸材として期待したいです。もしかしたら古橋達弥や鈴木弘大のようにコンバートして偉大な点取り屋になるかもしれないです


背番号20の白坂楓馬はゴールキーパー立命館大学より加入。大学ではキャプテンも務めていたそうです。4年間のリーグ戦88試合中なんと87試合に出場したそうです。4年連続京都選手権優秀選手、関西学生リーグ新人賞、関西選抜に3年連続選出、関西学生サッカー最多出場記録などの賞も獲得しているようです。楠本、高村とライバルであり、GKの仲間であるといういい関係性を作り、試合では「守護神」を体現したかのような守備に期待したいです。




次にJFL開幕戦のお知らせです。JFLでは現在今シーズンの各チームの開幕戦、第2節まで発表されています


開幕戦 VS松江シティFC 3月17日(日)都田サッカー場 13:00

第2節 VS FC今治 3月24日(日)ありがとうサービス.夢スタジアム 13:00


になります。開幕戦の松江シティは今年昇格したチームです。2節の今治は今年このJリーグに昇格すべく大型補強を行い、駒野友一橋本英郎内村圭宏などを獲得しました。




今シーズンから再び通年制なので半期だけ勝っていればいいと言うわけではなく、1年中強さを保っていなければ優勝できません。そのためにスタートダッシュは必須です。ぜひ勝ってほしいと思います。日高大、栗本広輝の超主力といえるメンバーが退団し、厳しい戦いになると試合もあると思いますが、新しいHondaの形を作り上げて優勝してもらいたいと思います



以上で今回のブログを終わります。ありがとうございました

32.ヴァンラーレ八戸戦

お久しぶりです。11月3日にHondaFC対ヴァンラーレ八戸戦が行われました。Hondaはここまで18連勝、対する八戸はこの試合に勝てばJ3昇格がほぼ確実になるという試合です。Hondaとヴァンラーレの対戦成績はここまで3勝3敗3分の完全に五分

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スタメン

GK 高村弘尚

DF 池松大騎、三浦誠史、鈴木雄也、八戸雄太

MF 松本和樹、富田湧也、栗本広輝、佐々木俊輝

FW 古橋達弥、大町将梧

ベンチ 清水谷侑樹、川嶋正之、細貝竜太、土屋貴啓、原田開、児玉怜音、遠野大弥

でした。ゴールキーパーには高村、左サイドには八戸がスタメンになりました


試合が始まるとHondaがペースを握ります。左サイドを使って崩しにかかりますが、八戸の守備を崩せません。コーナーキックもヘディングで返されてしまいます。対する八戸は右サイドを使ってきますがHondaの厚い中盤でシュートまでは持っていかせません。前半12分、中央の栗本から右サイドの三浦に展開。三浦がグラウンダークロスを上げるも相手ディフェンダーがカット、こぼれ球を佐々木が拾って松本へ。松本から古橋に速いパス、古橋が身体を上手く使ってシュート。相手キーパーは一歩も動けない完璧なシュートだったがこれはポストに当たってゴールとはならず。ヴァンラーレは27分、中盤での競り合いのボールが右サイドでフリーになっていた國分選手の元へ。そのままドリブルでサイドを上がると谷尾選手へ、谷尾選手がワンタッチでボールを國分選手に返すとそのままシュート。ゴール左隅に決まり0-1。ヴァンラーレが先制します。その後はヴァンラーレが少し引き気味になり、Hondaがボールを持ちます。中央から古橋、栗本が起点となり左サイドで八戸、右サイドで佐々木がドリブルしてクロスを上げますがヴァンラーレ守備陣をなかなか崩せずシュートまで持っていけません。パスカットされてもヴァンラーレは前に選手が一人しか残っていなかったので池松がボールを何度も拾って攻撃を組み立てました。36分、右サイドのコーナーキックからペナルティーエリアで佐々木が後ろから掴まれ倒されてPKを獲得します。キッカーは現在得点王の大町、右下隅に蹴るも相手ゴールキーパーに完全に読まれてキャッチされてしまい得点を挙げることはできません。その後もHondaは攻め続けますが得点を挙げられません。前半は0-1で折り返します。シュートはHondaが6本、ヴァンラーレが2本でした


後半は、互角の展開でした。Hondaはパスをするもヴァンラーレの選手がパスコースを完全に読みパスカット。そのボールを中村選手、秋吉選手に預けてカウンターという攻撃を繰り返します。Hondaはパスが上手く通らなかった事に焦りを感じたのかパスミスも次第に増えてきました。Hondaは右サイドの佐々木にボールを集め佐々木の個人技で崩してクロスを上げるも高さではヴァンラーレに勝てません。状況を打開すべくHondaは佐々木に代えて土屋、古橋に代えて原田を投入します。土屋は安定感のあるパスでヴァンラーレの選手を翻弄し、原田は左サイドの裏を取ってドリブルで仕掛けていくシーンが何度も見られました。80分頃になるとサイドバックの八戸も前の方にポジションを取りシュートを放ちますが相手キーパーのセーブもあり得点はあげられません。83分にセンターバックの池松に代えてFWの遠野が入り、勝負に出ます。原田と遠野がスピードを活かして裏を取るも中にボールを出すとヴァンラーレの選手にクリアされてしまいます。ロスタイム、ペナルティーエリア付近でヴァンラーレにボールを取られます。ヴァンラーレは左サイドにボールを回しましたが土屋が執念のスライディング。一度は交わされましたが、三浦、遠野が囲み土屋がボールを奪って三浦にパス。三浦から遠野へ。遠野はドリブルをして相手選手を交わしてペナルティーエリアの外からシュート。これが左上隅に決まり、遠野のスーパーガールで土壇場で同点に。試合はそのまま1-1で終了。シュートはHondaが7本で計13本。ヴァンラーレが1本で計3本でした

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個人的総評

ボールは常に持てていた(持たされていた?)のでチャンスは何度もあった。古橋のシュートがポストに当たり、PKが失敗と奈良クラブ戦を彷彿させるような内容だった。ただ、左サイドの八戸も攻撃ではかなり良かったし、佐々木も何度もドリブルで抜け出せていたから得点にはあと1歩だったと思う。遠野の得点は完璧なコースに曲がっていった素晴らしいシュートだった。後半はパスミスも増えて会場の空気も良くなかったが、交代で土屋を入れたのが試合を変えるキッカケになったと思う。土屋がスライディングをして抜けられたあともう一度プレスに行って奪っていなければ得点は生まれていなかった。個人的にMOMを決めるとしたら遠野大弥です。監督の期待に応えてゴールを決めた勝負強さもそうだし、あのシュートは本当に凄い。Jリーグのキーパーでも止められないと思う(動画はブログ内に埋められないので、YouTubeにあるヴァン生かJFLのゴール集からどうぞ)


この試合で土屋貴啓選手がJFL通算300試合出場を達成しました!

ベテランになってからは途中出場がメインで試合の流れを変える力を持っている選手なので、これからもどんどん出場試合数を伸ばしてほしいです。本当におめでとうございます!(JFLで300試合は8人のみ、Hondaでは石井雅之氏、新田純也氏に次ぎ3人目)




JFLも残すところあと2試合。優勝は決定していますが試合は続きます

11/10(土)vs FCマルヤス岡崎 14:00豊橋市岩田総合球技場

11/18(日)vsMIOびわこ滋賀 13:00都田サッカー場



残りの2試合は勝って、笑顔で今シーズンを締めくくりましょう!

今回のブログは以上です。ヴァンラーレ八戸さん、J3での躍動を期待しています