Hondaサポーターの長〜いつぶやき

アマチュアサッカーチームのHondaFCのサポーターである僕が試合を観て思った事を書きます。ちなみに、1999年からHondaFCの試合見てます

21.ヴィアティン三重戦

お久しぶりです。本日はJFL第3節ヴィアティン三重戦でした。前節はヴェルスパ大分とアウェイで試合をして5-1で勝利しました。本日はヴィアティン三重のマスコット、ヴィアくんも来てくれました

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試合前には古橋達弥選手が前節達成したJFL通算200試合出場のセレモニーが行われました。今後のさらなる試合出場、ゴールを期待します

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本日のスタメン

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GK20楠本祐規

DF4富田湧也、5鈴木雄也、6日高大、13池松大騎

MF7松本和樹、8栗本広輝、9大町将梧、10古橋達弥、24佐々木俊輝

FW18児玉怜音

ベンチ1清水谷侑樹、2川嶋正之、19八戸雄太、14渡邊大地、15原田開、17宮内啓汰、26遠野大弥

でした。ルーキーの児玉怜音が初スタメンになりました

1枚目の画像で分かるように沢山のヴィアティン三重のサポーターの方も沢山都田にいらっしゃってました

試合が始まると、Hondaがボールを持つものの三重の前線の早いプレスに押されてパスを前に出すことは上手くできません。三重は前線の選手にプレスをさせて後の選手は引いて守っていたように見えました。三重はボールを持つと左サイドの道上選手に向けてオフサイドラインの絶妙なタイミングを狙って左サイドから攻撃を組み立てていました。Hondaはボールを持つと児玉を狙ってロングパスを出して児玉が頭で古橋に落とすという攻撃と、いつも通りのパス中心で佐々木、富田の右サイドを使って攻める攻撃など色々なパターンの攻撃をしていました。前半10分ごろ、ペナルティーエリアの少し外にこぼれた球に富田が反応しミドルシュートを打ちますが僅かに枠の上でゴールとはなりません。前半18分にHondaは栗本がペナルティーエリアの少し外までドリブルで持ち込み、ミドルシュートを打つと見せかけて大町にパス。大町が古橋にパス。そのパスを足の甲で少し浮かせて古橋から栗本へ。中央に走りこんで左足でトラップをし栗本がシュート。これが決まりHondaが先制1-0とします。1点入り試合はHondaムード。直後の21分、ビルドアップした鈴木のパスを松本が受け再び鈴木にパス。鈴木が右にいた佐々木に預けて佐々木がドリブルで持ち込みシュート。これが決まり2-0。佐々木が持ち味のドリブルを生かしてホーム2試合連続の得点。その後5分ほどはHondaペースで進むもポストに当たったりと得点できず。その間に三重が立て直して試合開始直後にしていた早いプレスを再びする。それ以降は三重の攻撃に押され気味でした。池松が長い足を生かしてパスをカットしたり、キーパーと1対1の大ピンチを楠本がセーブしたりとピンチを招くも無失点に抑えました。前半はこのまま終了して2-0。シュートはHondaが5本。三重が2本でした。


後半始まってすぐHondaは波状攻撃を仕掛けますがあと1本のパスが通らずに得点を挙げることは出来ません。後半は膠着状態が続きもどかしい展開でした。Hondaも三重もやりたい事をやれてない、お互いにやらせてないといった感じに見えました。Hondaはコーナーキックを相手キーパーが弾いてそのこぼれ球を富田がミドルシュートで狙いますが相手キーパーの正面で止められてしまいました。なんとか打開したいHondaは73分に児玉怜音に代わって前節アウェイでゴールを決めている遠野を投入。遠野が入ったくらいからフォーメーションが大きく変わりました。遠野と古橋の2トップ、MF陣をサイドだったのを中央に重点を置いた感じで横並びのようなフォーメーションでした。81分に古橋から宮内啓汰に交代しました。残り10分を切ると三重ペースになりました。三重の攻撃を防いで攻撃に切り替えるもあまり上手くいかなかったように感じました。90分にペナルティーエリア付近で相手選手が持っていたボールを栗本が後ろから上手く奪ってドリブルでキーパーを引きつけて大町にパス。大町が決めて3-0。大町は開幕から3試合で連続得点を決めました。大町はこのゴールで交代。川嶋が投入されました。このまま試合は終わり、3-0。今シーズン初の無失点での勝利になりました。シュートはHondaが3本の計8本。三重も3本の計5本でした

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個人的総評

今日は結果は今シーズン初の無失点で3点取れて良かったのですが、内容は微妙な展開に見えました。良かった時はすごく良かったのですがその時間が短く、間延びしてしまっていた感じでした。児玉はロングパスをしっかり収めることも出来ていたので良かったと思います。ヴィアティン三重のマスコット、ヴィアくんはとても陽気でファンサービス旺盛で、パッサーロとの息もピッタリでした。ヴィアティン三重のサポーターの皆さんは相変わらずの迫力があって素晴らしいかったです。また来年も都田に来てほしいです。

個人的なMVPは栗本広輝選手です。1ゴール1アシストの活躍でした。1点目のゴール、3点目のアシストはさすが栗本としか言いようがなかったと思います。3点目は背後からボールを奪うのが上手い(昨年のアウェイ栃木戦参照)栗本ならではだったと思います


次回のHondaFCの試合は4月1日(日)アウェイKIRISHIMAハイビスカス陸上競技場(13:00KO)で今シーズンよりJFLに参入したテゲバジャーロ宮崎との対戦です

ホームゲームは4月7日(土)ソニー仙台FC戦(13:00KO)です。JFLの門番同士の対戦で私が思うにJFLの中で一番白熱した戦いで負けても面白かったと思えるカードだと思います。是非みなさんお越しください



以上で終わります。最後まで読んでいただいてありがとうございました。



当ブログに外国語でコメントが書かれています。何かのセールスのリンクが貼られていますが特に押さない方が良いと思いますのでお気をつけ下さい。私は押してみましたが外国語が読めないのでなんのサイトかは分かりませんでした。

20.2018シーズン開幕戦 コバルトーレ女川戦

お久しぶりです。本日3月11日にJFL2018シーズンの開幕戦が行われました。開幕戦の相手は今シーズンよりJFLに昇格してきたコバルトーレ女川との対戦になりました。コバルトーレ女川サポーターの方々は遠いのにも関わらず沢山の方が応援に駆けつけてました。HondaにとってはJFL初となる3連覇をかけた大事なシーズンの初戦。これからの流れを作るためにも絶対に勝ちたい試合でした

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本日のスタメンは

GK20 楠本祐規

DF6日高大、13池松大騎、5鈴木雄也、24佐々木俊輝

MF4富田湧也、7松本和樹、8栗本広輝、9大町将梧、15原田開

FW10古橋達弥

ベンチ 1清水谷侑樹、19八戸雄太、11細貝竜太、14渡邊大地、16土屋貴啓、18児玉怜音、26遠野大弥

でした。ベンチメンバーにはルーキーの八戸、児玉が入っていました


本日で東日本大地震から7年が経過しました。試合前には選手、審判団、観客により黙とうが行われました。被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたします



試合が始まると試合はHondaペース。鈴木、池松のバックラインがボールを持つと野口選手がプレスをかけてボールをとりに来るといった感じでした。Hondaは右サイドの佐々木がドリブルで仕掛けチャンスを作りますがシュートまではいけません。Hondaはしっかりとボールを持ってゆっくり時間をかけてパスを回して様子を伺っていました。この試合のファーストシュートはカウンターからコバルトーレでした。コバルトーレはボールを奪ってからが素早かったですが、池松の身長や富田が足を出して相手のパスをカットして決定機を作らせません。Hondaは佐々木が自陣からのドリブルで3人抜きを披露するなどして相手ゴールに迫りますがやはりシュートには至りません。しかし、前半の21分、Hondaらしく細かくパスをつなぎ富田→古橋→裏に抜け出した佐々木、最後は大町がシュートをしてHondaの最初のシュートで得点。先制して1-0とします。その後もHondaがパスをつないで相手ゴールに迫りますがその後のシュートも1本のみ。1-0で前半を折り返します。シュート数はHondaが2本、コバルトーレ女川も2本でした。


後半も主導権はHondaが握ります。後半始まってすぐの2分。栗本がボールを奪って大町へパス。大町がドリブルで3人交わし佐々木へスルーパス。裏を取った佐々木がドリブルで持ち込みキーパーと1対1。倒れながらもゴールを決めて2-0。その直後、コバルトーレのコーナーキックを楠本がキャッチ。そのボールを楠本が佐々木へパス。佐々木が見事に収めドリブルで1人抜きゴールへ迫りシュート。惜しくもボールはキーパーに止められポストに弾かれて得点にはなりません。そのコーナーキックの流れから古橋がクロス。右サイドから中央に折り返し立っていた栗本の足元に収まりシュートもキーパーのファインセーブにより得点できず。コバルトーレは8分、ゴールエリア近くの左サイドでフリーキックを得る。黒田選手のクロス(?)を誰も触ることができず楠本の横をかすめてそのままゴール。コバルトーレが1点返し2-1とします。コバルトーレはシンプルなカウンター、Hondaもカウンター主体のポゼッションサッカーで波状攻撃を仕掛けるも大町のシュートがポストに弾かれたり、コバルトーレの身体を張った守備でゴールを決めることは出来ませんでした。そのまま試合は動かす2-1でHondaの勝ち。開幕戦を勝利で飾ることができました。シュートは11本の計13本。コバルトーレが2本の計4本でした

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総評

試合全体としてボールをしっかりキープしてパスが出来ていたと思います。パスミスもほとんどなくて良かったと思います。佐々木のドリブルは本当にすごかった。今日は神がかってました。点はもっと取って欲しかったですし取れたと思いますがポストに弾かれて運もなかったのかなと。正直、失点は回避してほしかったと思います。1点目はパスを回してHondaらしい綺麗な得点でした。2点目もある意味Hondaらしさが出た得点だったと思います。2得点とも華麗さと泥臭さが出たHondaらしいゴールだと感じました。


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本日のヒーローインタビューは1得点の佐々木俊輝選手でした。僕個人としてのMOMも佐々木選手だと思います。ドリブルで相手を何人も抜きましたし、チャンスメイクも見事でした。ゴールも大町からのパスを受けて1人交わしての1対1でした。



佐々木選手のインタビューで「アウェイに応援に来てくれると助かります」と言うことを言ってましたので次節のアウェイには是非お越しください

次節は3月18日(日)13時キックオフ。ヴェルスパ大分戦。だいぎんサッカー・ラグビー場コートAです

Hondaが大の苦手としているヴェルスパ戦です。沢山の方の声援を選手たちに送ってほしいです。

次回のホームゲームは第3節都田サッカー場ヴィアティン三重戦。3月24日(土)13時キックオフ。土曜日の開催となりますのでお間違えのないようにお気をつけください


最後まで読んでくださってありがとうございました

19.HondaFC 2018シーズン始動

お久しぶりです。約100日ぶりのブログ更新です。昨日、2018年シーズンの新体制が発表されました


2018年シーズンのスローガンは『Think Different 〜新たなカタチの創出〜』です

Think Differentは「発想を変える」や「物の見方を変える」といった意味があるそうです


チーム目標は『JFL3連覇』『天皇杯優勝』だそうです


ルーキー選手も発表されました


FW 児玉怜音(こだまれおん)尚志館高校日本文理大学 この選手は高校時代からとんでもない活躍をして点を量産しているようです

DF 八戸雄太(はちのへゆうた)青森山田高校→桐蔭横浜大学 センターバックだが背はあまり高くない。ただしジャンプ力は大学屈指らしいです

MF 石田和希(いしだかずき)流通経済大学付属柏高校→流通経済大学 流通経済大学時代にはキャプテンを務めていた。ポスト柴田として期待されているようです

MF 清水航輔(しみずこうすけ)京都サンガF.C.U-18立命館大学 中盤は全てこなせるユーティリティプレーヤーだそうです


以上の4選手が今シーズンの新入団選手です。活躍に期待したいですね



今シーズンの背番号も発表されました

1 GK 清水谷侑樹

2 DF 川嶋正之

3 DF 三浦誠史

4 MF 富田湧也 (副キャプテン)

5 DF 鈴木雄也 (キャプテン)

6 DF 日高大 (22→6)

7 MF 松本和樹 (副キャプテン)

8 MF 栗本広輝

9 FW 大町将梧

10 FW 古橋達弥 (18→10)

11 MF 細貝竜太

13 DF 池松大騎

14 MF 渡邊大地

15 FW 原田開

16 MF 土屋貴啓

17 FW 宮内啓汰

18 FW 児玉怜音 (ルーキー)

19 DF 八戸雄太 (ルーキー)

20 GK 楠本祐規

21 GK 高村弘尚

22 MF 石田和希 (ルーキー)

23 MF 清水航輔 (ルーキー)

24 MF 佐々木俊輝

25 MF 鈴木理久

26 FW 遠野大弥

監督 井幡博康

コーチ 関雅至

GKコーチ 川口剛史

フィジカルコーチ 高木昭次


背番号変更があったのは、古橋達弥(18→10)、日高大(22→6)の2名です



JFLの日程も発売されました

開幕戦

HondaFC-コバルトーレ女川

3月11日(日) 13時キックオフ 都田サッカー場(ホーム)

第2節

ヴェルスパ大分-HondaFC

だいぎんサッカー・ラグビー場Aコート(アウェイ)




今回のブログは以上です。今シーズンも更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします。最後までありがとうございました

18.ヴィアティン三重戦

10月15日に都田サッカー場にてJFLセカンドステージ第11節 HondaFC-ヴィアティン三重戦が行われました。ヴェルスパ大分、マルヤス岡崎に2試合連続で引き分け流れを断ち切りたいHondaは日高のゴール、古橋のPKで2-0で勝利しました


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この日のスタメン

GK楠本

DF川嶋、鈴木、富田、日高

MF松本、栗本、土屋、佐々木

FW古橋、遠野

ベンチ清水谷、三浦、柴田、細貝、大町、久野、宮内


でした。試合が始まると北野選手、藤牧選手を中心にカウンターを狙うヴィアティンに対し、ピッチを広く使い両サイドから同じくカウンターを中心に攻めるHonda。ヴィアティンは守備時に戻るのが速くHondaは上手くカウンターをさせてもらえません。右サイドの富田、FWの古橋が下がってパス交換を行って相手を崩していきます。ヴィアティンは後ろの方でボールを奪うと前線に蹴り出してカウンター、3対3の状況を作り出されますが北野選手のシュートは枠を捉えることはできません。Hondaは日高、栗本が積極的にゴールを狙いますが枠を捉えることはできません。鈴木も前に上がってシュートを狙いますがキーパーの好セーブによって阻まれます。佐々木も中央に入っていってシュートしますがトーマスベッカー選手にブラックされてゴールには入りません。試合終了間際にピンチを招きましたが川嶋が相手に身体を当ててボールを奪い防ぎました。多くの時間でボールをキープして優位に試合を進めるも前半に得点を挙げることはできませんでした。シュートはHondaが12本、ヴィアティンが2本でした。


後半になるとヴィアティンに疲れが出始めたのか完全にHondaペースに

後半開始直後の5分に古橋→土屋と繋いだボールを日高が豪快にシュートしてゴール。1点先制します。その6分後の11分、遠野がドリブルで攻め込むと相手に倒されPK。このPKを古橋がきっちりと決め2-0。このまま三重を一気に崩して大量得点かと思いきや三重が守備の粘りを見せ得点はこのまま動かず。カウンターを狙いチャンスを作る三重でしたが、DF陣が丁寧な守りで大きなピンチを作らず無失点で試合を終えました

シュートはHondaが6本で計18本、三重が2本で計4本でした

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総評 前半はチャンスを何度も作りましたが相手に上手く守られてしまってました。ですが、いつもより積極的にシュートを狙えた事はすごく良かったと思います。守備面でも大きなピンチを招く事なく安定した試合になったと思います。2位の八戸が敗れたので変わって2位に上がった青森との勝ち点差は4。完全優勝も見えて来ました。古橋選手の得点王も可能性は充分にあります


以上で終わります。今回は短くてすいません。最後までありがとうございました

17.ヴェルスパ大分戦

お久しぶりです。本日9月17日に都田サッカー場でHondaFC-ヴェルスパ大分戦が行われました。台風の影響で試合の開催が危ぶまれましたが無事試合を行うことができました。
試合結果は1-1で引き分けとなりました


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本日は台風の影響で強風の中試合が行われました。雨も心配されましたが試合中雨が降る事はなく時々、晴れ間も見えました

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本日のスタメン

GK楠本祐規

DF三浦誠史、鈴木雄也、池松大騎、日高大

MF富田湧也、松本和樹、栗本広輝、大町将梧

FW古橋達弥、遠野大弥

ベンチ 清水谷侑樹、川嶋正之、佐々木俊輝、細貝竜太、土屋貴啓、鈴木理久、久野純弥

大町が右サイドでスタメンに復帰しました。ルーキーの鈴木理久が初めてベンチに入りました


試合は大分ボールでキックオフしました。前半はお互いに風に慣れるまで時間が掛かったようで両チームともボールがうまく収まらなかったり、パスが通らなかったりしました。Hondaは前半4分に池松がペナルティーエリアの少し外で相手を倒してしまいイエローカードを受けてしまいます。しかし、このフリーキックはゴールにはなりませんでした。基本的に大分は前からプレスを掛けてこず引いてきてましたし、1対1の場面になっても大分から仕掛けてくる事はほとんどありませんでした。守備を固められたHondaはバックラインで丁寧にボールを回して攻撃のチャンスをうかがいます。試合は前半13分に動きました。池松から日高へパスを出したところを途中でカットされ、利根選手から中村選手へパス。中村選手から中西選手にパスをし中西選手のシュートはゴール左へ決まりヴェルスパ大分が先制します。4分後の17分にHondaはペナルティーエリア内に切り込んだ古橋から大町→富田→大町→日高とつないで日高がゴール。ラインを割ってしまいそうでしたが、日高が最後はゴール左側からシュートし得点しました。これで1-1とします。その後は左サイドを起点とし日高がシンプルなパス、クロス、ヘディング、スルーパス、足にこすらせて角度を変えるパスなど様々なパスを駆使してゴールを狙います。その後、古橋のフリーキック、大町のループシュート、富田のオーバーヘッドなど相手を崩していきますが得点には結びつきませんでした。シュートはHonda5本。大分3本でした


後半になると最初の10分は大分が少し押し気味でしたが、Hondaが右サイドの三浦、大町FWの遠野の裏を狙うパスを出していくと大分はどんどん引いていき引き分け狙いのサッカーになっていきます。実質7バックくらいだったと思います。Hondaはミドルシュートはうたず、池松を残し全員で攻めます。前に出ていってもペナルティーエリアへ仕掛けなければ大分はボールを取りに来る事はなかったので、鈴木も相当前に上がっていきました。パスを丁寧に回して相手を揺さぶりますが、相手を崩す事はできずペナルティーエリア内へのパスを出すと一気に3人ほどでボールを取りにきます。遠野が抜け出してゴールを決めるも残念ながらオフサイド。その後、鈴木がミドルシュートを放ちますが相手キーパーの好セーブに阻まれてしまいます。富田に代わって土屋、三浦に代わって佐々木を入れてパスを回しつつも右サイドのドリブルで崩していこうとしますが良いシーンは作り出せたのですがゴールには入りません。大分は原選手、木島選手を投入してカウンターの力を強めていきますが、池松と鈴木の対応で大きなピンチは招きませんでした。試合終了間際に大町に代わって細貝を投入して右サイドを固めますがゴールには結びつかず1-1で試合終了。シュートはHonda4本で計9本、大分4本で計7本でした

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総括

前半のまだ風になれてないうちにパスミスから点を取られてしまったのが痛かったと思います。前半にもう1点取れていれば大差での勝ちもあったかも知れません。後半の15〜30分あたりはパスを回しても中々相手を崩せなかったのでもっとミドルシュートやロングシュートをうって相手ディフェンスを引き出すというのも有効な手段だと思いました。やっぱり守りに入られるとHondaは弱くなってしまいますね。そして、ヴェルスパ大分は本当に相性が悪いですね。どこかが悪かったというわけではなかったので監督も選手交代のやりようがなかったのだと思います。選手にも悔しい気持ちをリセットしてもらって次からまた連勝街道を駆け抜けてもらいたいです。毎試合勝てるほど甘いもんでもないですしね


本日のMOMは日高大選手にしたいと思います。得点もそうなのですが何より足が速くなった。入団時よりかなりスピードが上がったと思います。スルーパスに対する反応も素晴らしいかったですし、自身もパスを使い分けてチャンスを演出できていました


本日、2位のヴァンラーレ八戸も引き分けたので、首位キープです。残念な事に今シーズンのホームゲームは残り3試合(+1試合)になってしまいました。次回のホームゲームは約1ヶ月後の10月15日に都田で今シーズンからJFLに昇格したヴィアティン三重と対戦します。次節はアウェイで9月23日にブリオベッカ浦安戦です。


今回のブログは以上です。最後までありがとうございました

16.東京武蔵野シティFC戦

昨日8/26日に都田サッカー場で東京武蔵野シティとの試合が行われました。武蔵野との相性は非常に悪く、1点取ったら1点取り返されるし、3点取っても3点取り返されるチームです。そして、得点ランキング上位5名に石原選手、藤井選手が入っている非常に攻撃力のあるチームです。キーパーの飯塚選手の正確すぎるキックにも何度もやられて来ました

いつものように結果から。遠野、古橋などのゴールにより5-1で勝利しました。まだ今節を行なっていないチームがありますが、この勝利により2位に勝ち点4差をつけることができ、優勝へ一歩前進しました

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今節のスタメン

GK楠本

DF三浦、鈴木、池松、日高

MF富田、松本、栗本、佐々木

FW古橋、遠野


ハイボール対策、負けてた時のパワープレー要員としてでしょうか、池松がスタメンになりました、そして待望の富田復帰です。

前半開始してペースはHondaが掴みました。細かくパスを回して隙ができたところを裏を狙うロングフィードで武蔵野ゴールに襲いかかります。先制点はHonda、前半5分に遠野のクロスを中央で受けた佐々木がシュート、相手に阻まれますがこぼれ球を後ろで待っていた松本にパスしてシュート。相手キーパーの手に当たったもののゴール右隅に決まって先制1-0とします。しかし、このゴールで武蔵野にスイッチが入ってしまいます。Hondaの攻撃のメインとなるパスを全てコースを読まれ封印され、ロングパスをしても遠野の身長ではボールを収めることができず相手に弾かれてしまいます。Hondaの得点の6分後の11分に水谷選手、石原選手と繋がれ本田選手がゴール。1-1の同点となります。ここからも試合は武蔵野ペースでボールをディフェンスラインより前に出すと3〜4人で囲みに来てすぐボールを取られてしまいます。武蔵野はロングフィード、長めのスルーパスなどを多用してきますが池松の高さと鈴木の安定した守備でなんとか凌ぎます。武蔵野の動きが早く、焦ってしまうのかHondaのパスミスもかなり目立ってしまいました。Hondaはシュートチャンスをほとんど作れません。対して武蔵野は水谷選手を起点にボールを前に運びます。得点ランキング上位の石原選手、藤井選手がシュートを放つ場面もありましたがゴールとはなりません。武蔵野有利で前半を終えます。シュートはHondaが2本で武蔵野が5本でした

後半になるとハーフタイムの間に井幡監督が指示を出したのか、一気にHondaペースに。栗本、遠野を気持ち左めくらいにおいて、栗本、古橋を起点にパスをして左サイドから攻撃を仕掛けます。そうすると武蔵野も左サイドに寄ってくるのですが、左サイドを責めていても佐々木だけはポジションを変えることなく右サイドに1人でなるだけ存在感を放たないように立っていました。ボールをバックラインに戻すとロングフィードを佐々木に出してフリーで受けてドリブルをして得点を狙っていくスタイルにチェンジしました。53分、右サイドで松本がボールを奪って中央へアーリー気味のクロスをあげます。綺麗にカーブのかかったボールは中央にいた遠野へ収まり、ドリブルでボールを運んでシュート。これが決まり2-1となります。得点が入り会場が湧いて押せ押せムードとなる中その3分後、遠野がボールを持ち、右サイドの佐々木にパス。佐々木がゴールの目の前で待つ古橋にラストパスを送りほぼ当てるだけとなった古橋が右足で決めゴール。前半ダメだった細かく素早いパスから完璧に相手を崩しての得点。これで3-1とします。その後も絶えずHondaがボールを細かく素早く回し、武蔵野に一切ペースを与えません。71分には日高のアーリー気味のクロスを古橋が落とし富田へパス。富田は再び古橋に戻してボレーシュート。少し落ちる変化のついたボールは右隅にゴール。古橋のこの日2得点目で4-1となります。その3分後に古橋に代わって大町を投入、80分には富田に代わり土屋を投入します。83分に遠野が自陣でボールを受け取ると1人でそのままゴール前にドリブル、キーパーをしっかり引きつけて横に走っていた大町にパス。大町は無人のゴールに決めて5-1。しかしその後、日高が負傷してしまい川嶋と交代。その後、川嶋がミドルシュートを放つシーンもありましたが得点とはなりません。試合終了となり後半は武蔵野にチャンスを作らせず苦手武蔵野から5得点をあげ大勝となりました

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前半は完全に相手ペースに飲まれてしまってましたが後半では見事に修正できて得点を挙げることができました。1得点1アシストの遠野は大活躍でした。大町のゴールを演出したパスは最高の選択だったと思います。古橋の2得点目は本当にカッコよかったです。完全に落ちてました。松本も1ゴール1アシストです。先制ゴールがかなり効いたと思います。松本、栗本、富田のMFはやっぱり最強でした。石原選手、水谷選手、藤井選手に得点をあげさせなかったことも大きな勝因だと思います。個人的なこの試合のMOMは古橋達弥にしたいと思います。なにより2点目が衝撃的だったし、少し下がってパスの促進も行なっていました


次節ホームゲームは9月17日に今度も苦手なヴェルスパ大分戦です。次節からは再び昼に戻ります


今回も最後までありがとうございました

15.ソニー仙台FC戦

お久しぶりです。MIOびわこ滋賀戦を更新しなかったこと、更新が遅れてしまったことをお詫び申し上げます。すいませんでした


JFLセカンドステージに入り第1節都田サッカー場MIOびわこ滋賀と対戦。試合前にはHondaの歴史を重ねて来たレジェンド選手たちによるOB戦も行われましたf:id:HondaFC:20170728144941j:plain

試合序盤は攻勢をかけ佐々木のゴールで先制するものの後半は守りの時間が続きました。しかしなんとか守りきり1-0で勝利f:id:HondaFC:20170728144835j:plain

第2節は宮崎でホンダロックSCとの『ホンダダービー』が行われました。米良選手に先制ゴールを決められるものの、古橋が直接フリーキックや相手のミスを突くゴールなどでハットトリックを達成。米良選手に追加点を決められるがその後曽根の今季初ゴールなどもあり4-2で勝利しました


第3節となる今節はHondaと共にJFLの強豪アマチュアチームとして語られライバル関係でもあるソニー仙台FCとの試合です。ファーストステージの試合はアウェイで行われ、一旦追いつくもPKを試合終盤に決められ2-3で敗れました。この敗戦がHondaFCにとって今季唯一敗れた試合となりました。ソニーは内野選手、有間選手、秋元選手、藤原選手、鈴木選手ととにかくFW陣が強く、基本的に3トップで試合をすることが多いです。中でも有間選手はHondaにとって嫌なイメージしかありません。

いつもの通り、このブログに記載してある時間は公式記録に準拠してます

この試合のスタメン

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GK楠本

DF三浦、鈴木、須藤、日高

MF松本、栗本、曽根、佐々木

FW宮内、遠野

ベンチメンバー、清水谷、川嶋、池松、渡邉、土屋、原田、古橋

ソニー仙台注目の3トップ今節は内野選手、有間選手、藤原選手です

Hondaは富田が今節も登録されておらず心配です。日高、曽根がスタメンに名を連ねました


前半が始まると試合は圧倒的Hondaペース。ソニーはあまり前がかりにボールを取りに来ず、前半はセーブしているような感じに見受けられました。Hondaは宮内が裏を取れるように縦へのパスを積極的に使います。曽根もこの試合の調子は良く、スピードを生かしたトラブルで相手守備陣を抜いていきます。曽根はキーパーと1対1に近い状況になるもシュートはキーパーの真正面でゴールとはなりません。Hondaはコーナーキックを取ると須藤が前線まで上がりゴールを狙ったり、鈴木が前線までドリブルして行ったり、日高が積極的にミドルシュートを狙ったりと全員で波状攻撃を続けます。対するソニーはボールを奪って素早くカウンターに切り替えますが、須藤、栗本、松本がスライディングや足をめいいっぱい伸ばしてパスをカットしてゴール前に届く前に相手の攻撃の芽を摘みます。前半40分頃、三浦からグラウンダー性の良いクロスが入ったものの誰も触れないシーンもありました。0-0で折り返すのかと思った前半終了間際の42分、三浦のパスから宮内が相手選手と交錯に近い状況になりながらもスライディングでシュートし先制。Hondaがほとんどの時間攻め続けたまま前半は1-0で終了しました。シュートはHondaが12本、ソニーが0本とソニーを徹底的に押さえ込みます

後半開始時から前半、相手選手の足が入ったのかうずくまっていた遠野に代わり古橋が投入されます。後半になると一転試合はソニーペース。有間選手がスピードを生かして抜け出そうとします。日高が有間選手へのパスを徹底的にクリアしてピンチになりそうな場面を何度も助けます。この日の古橋は不調だったのかボールが中々収まらずパスが来ても相手選手にボールを奪われてしまいます。Hondaは曽根が抜け出しキーパーと1対1になる場面があったものの曽根のシュートはまたもキーパー真正面。追加点を決めることができません。守る時間が続く中状況を打開するため後半25分、曽根に代わって土屋を投入します。ソニーは後半27分フリーキックを得ると萩原選手が右隅に直接決め同点。この得点をきっかけに両チームは一進一退の攻防を繰り広げます。Hondaは古橋が左足でシュートするもののキーパーの真正面といったシーンもありました。後半39分、疲れが見えた宮内に代わり原田を投入します。ソニーコーナーキックから合わせるも枠の外、ゴールとはなりません。試合は後半ロスタイムに入ります。キーパー楠本のゴールキックが高くバウンド、これを相手選手と粘り強く身体をぶつけあって奪った栗本が原田はパス。原田は相手の裏は抜け出しパスを受けゴール右隅にシュート、シュートはポストをかすめてゴール。ロスタイム1分に原田の劇的ゴールで2-1。ファーストステージで悔しい敗北を喫したソニー仙台から勝ちを収めました

シュートはHondaが8本で計20本、ソニーが6本で計6本でした

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〜総評〜

やっぱり、ソニーとの試合は面白かったです。ソニーは前半セーブしていた感じがしましたが栗本、松本、須藤が頑張って守って相手に攻めさせなかった。これが大きかったように思います。後半は本当に日高が何度もクリアしてくれた印象です。後半の得点は決めた原田も落ち着いて決めて素晴らしかったと思いますが栗本が最後まで諦めず相手と競り合い続けて奪った結果だと思います。さすが栗本だなって感じた瞬間でした。何はともあれ勝ってよかった。これにつきます。遠野が心配ですが次節もスタメン、もしくはベンチメンバーに名前がある事を祈るばかりです。大町が歩いていたところを見かけたのですが、固定していたり、包帯をしていたりというところはなかったように見えました。7月30日の八戸戦はまだ厳しいかもしれませんが少し中断を挟んだ後の8月20日に栃木で行われる栃木ウーヴァFCとの試合では試合に出てくれる可能性はかなり高いと思われます。逆に久野はびわこ戦の時に見かけたのですが片足をビッチリと固定していてかなり痛々しい感じだったので復帰まではまだ時間がかかるかもしれません


順位表

*第2節、大分-びわこ戦は雷の為中止になりました。8月6日に行われるようです。なので大分、滋賀は2試合のみの順位となってます

1、今治、勝ち点9、得失点差6

2、Honda、勝ち点9、得失点差4

3、青森、勝ち点7、得失点差4

4、八戸、奈良、勝ち点7、得失点差3

6、大分、勝ち点6、得失点差2(2試合)

以下、武蔵野、浦安、ソニー、大阪、ロック

、三重、流経大、マルヤス、滋賀(2試合)、栃木の順で続きます


HondaFCの試合

セカンドステージ第4節 ヴァンラーレ八戸戦、7/30(日)、13:00KO、ダイハツスタジアム(アウェイ)

セカンドステージ第5節 栃木ウーヴァFC戦、8/20(日)、14:00KO、足利市総合運動公園陸上競技場(アウェイ)

セカンドステージ第6節 東京武蔵野シティFC戦、8/26(土)、18:00KO、都田サッカー場(ホーム)

次回ホームゲームの8月26日は横河武蔵野時代から勝ちきれないチームである武蔵野シティとの対戦。今年もアウェイで引き分けてきている為、何としても勝ちをつかみとりたい相手。今年最後のナイターゲームとなります



長々とダラダラした文章ですいません。ブログはやっぱり試合がすぐ書くのがベストです。次回の武蔵野戦は翌日には更新したいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました